素晴らしい一日
멋진 하루
2008 · ラブロマンス/ドラマ · 韓国
123分
(C)WAW2008



職場も恋人も失った30代の女、ヒス。絶望していた彼女は突然ある記憶を思い出す。そういえば、別れた元彼にお金を貸していた。ヒスは貸した350万ウォンを取り戻す為に元彼を探しに行く。競馬場で会った元彼、ビョンウンは今お金はおろか家も無くしてホームレス生活をしていた。何としてでも今日中借りたお金全部返せと言う彼女にはビョンウンの昔話も、優れた笑顔も全然通用されない。結局彼は350万ウォンを他人から借りる為にソウルあっちこっち回る道を始め、彼を全く信頼していないヒスはそんなビョンウンとの同行を決める。このストーリーは別れてから1年、その間お互い全然知らないそれぞれの人生歩んできた二人が再び会って広がる奇妙な一日を語る作品である。
笑いと推理が交差する、時代ミステリー
「唐人街探偵1900」都度課金開始✨
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キャスト/スタッフ
レビュー
7ギャラリー
挿入曲情報

10:12 AM (Deluxe Edition)

5:15 PM (Deluxe Edition)

5:07 PM (Deluxe Edition)

12:45 PM (Deluxe Edition)

12:45 PM (Deluxe Edition)

After 11:59 PM
julian
2.5
女優のチョン・ドヨンさんがキレイだし雰囲気もいい感じだし、セリフというよりも表情が良かったな。でも全体的なストーリーはというと・・・そうだなぁ、「〇〇な一日」というタイトルの映画にありがちな、ちょっとふわぁっとしたゆるーい感じの作品。こういう作品を見ちゃうということは好みなのかな?たまにはいいかもね。
Schindler's Memo
4.0
何か日本の映画を観ている感じであった。 原作が日本人作家によるものだから・・・という理由だけではないと思う。 日本に輸入される韓国映画、特に現代モノは、かなりキツいシチュエーションに置かれた主人公が、かなりキツめの行動するもの、もしくは極めてベタな恋愛モノ、さらにはそれらの混合・・が多いという印象がある。 本作は、元カレに借金を返してもらうため、さらに借金をさせるという一日を追った「小旅行」モノであるのだが、事件らしい事件は何も起こらないし、二人が何とかなるようなラストでもない。アクション性は皆無であるにもかかわらず、最後まで飽きなかった。 主役二人の魅力によるところが大きいと思う。 ハ・ジョンウ扮するビョンウンは、だらしのない性格の男で、胡散臭く能天気に生きているのだが、不思議と誰も彼を悪くは言わない。 チョン・ドヨン扮するヒスは、キツめのメイクが象徴するように、無駄にプライドが高いのだが、無駄な行動はしないタイプで、めったに笑わない。 まあ、でこぼこコンビと言えるのであって、二人の会話と行動が可笑しくもあり、哀愁もありで、漫才や人情モノの好きな日本人にはウケが良いのではと思う。 ラスト、一人車内でヒスの表情が緩んでゆく長廻しと、冷蔵庫に貼った借用書が微笑ましい。良い終わり方だと思った。
wishgiver
4.0
ふたりの演技がホントにステキで心が洗われる。 原作が日本でテイストがフランスな、こんな韓国映画を観た日は素晴らしい一日になります。 ハ・ジョンウはもちろん、ヒス演じるチョン・ドヨンの表情の演技がいい。 ラストもヤバすぎる!とても気持ちよくなれる作品!
いやよセブン
3.0
借金を返さない元カレに返済を迫るが、金がないとのことで二人で新たな借金のために、いろんな人に金を借りる話。 主人公が何故、元カレと別れたのか、金を貸したのか、今、金が必要なのかなどは徐々に明かされる。 無責任でその場しのぎの元カレに、何故、いろんな人がお金を貸すのか、これが主人公との関係を変えていく。 面白い話だが、基本的に同じパターンの繰り返しなので、もう少し短くして欲しかった。
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