ベルリン・シンドローム
Berlin Syndrome
2017 · ドラマ/ホラー/ミステリー/サスペンス · オーストラリア
116分
©2016 Berlin Syndrome holdings Pty Ltd, Screen Australia. All Rights Reserved.



歴史と芸術の街ベルリン。旅行中のオーストラリア人女性カメラマン、クレア(テリーサ・パーマー)は、アンディと名乗る男(マックス・リーメルト)と出会う。アンディの部屋に泊まったクレアは、その日からその部屋に監禁されてしまう。この男の正体は? 彼女に近づいた目的とは? 脱出不可能な部屋からクレアは脱出できるのか……?
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キャスト/スタッフ
レビュー
10+ギャラリー
挿入曲情報

Vote (feat. Limas do Swagg)

Thought You Wanted (feat. Erkki Veltheim & Zoe Knighton)

Make Us Dinner

Make Us Dinner

Home Alone

Tourists
Schindler's Memo
2.0
サスペンスとしては正直大したことは無く、落第レベルだが、リアルさは最右翼であると思う。 ヒロインにあまり華が無いが、脱げば凄いんです的な変な色っぽさがある。「ハクソー・リッジ」でのあの清純さがまるでなかったような演技に女優魂を感じた。 男性による女性の「監禁」モノは洋の東西を問わないが、反対はあまり聞かない(安倍公房に「砂の女」というのがあるが・・)。生物学的にオスのサガなのだろうか?
masaru
2.0
説明しすぎも良くないが しなさすぎもどうかと思う そんな映画 ブラック・ウィドウは この人が撮ったけど大丈夫なのだろうか...
毅使
3.5
エマ・パディングのファンになりました
cocoa
1.5
2017年製作のオーストラリア映画。 ベストセラー小説の映画化らしいが今一つパンチが弱く残念だった。 ドイツ、ベルリンを旅行中のオーストラリア人のクレア(テリーサ・パーマー)。 街角で知り合ったのが英語教師のアンディ。 意気投合し行きずりの一夜を共にするが、クレアは監禁されてしまう…そんなストーリー。 クレアはカメラマンという設定だが特別意味はない。 知り合ったばかりのアンディと恋に落ちた…などと言う解説もあったが、単に行きずりの関係と感じた。 一人で旅行中、街の若者とちょっとお酒を飲み、彼らが散って行く時に人恋しさを感じたような描写もあった。 さて、監禁男のアンディは一見穏やかそうで英語教師という職もある。 ただ人付き合いはせず、教師仲間に誘われても断ることが多い。 きっとその間に女性のターゲットを探したり、監禁していたということ。 部屋に閉じ込められたクレア。 アンディの私物やアルバムを見たり、何か手がかりがないか探す。 アンディの父親が亡くなって数日留守をした後に部屋に戻ると「見捨てられたと思った」とまた身体を重ねるクレアの気持ちはまったくわからない。 監禁男の闇もはっきりしないし、ついていったクレアは自業自得と思えてしまう。 オーストラリア女優のテリーサ・パーマー。 クリステン・スチュワートに似ていると言われ続け、今作はまさに身体を張っての出演だったが、作品としては今一つ。 ラストも弱かった。
くんま
3.5
面白かった。 演技は上手で抜け目がない。 話自体がそれほど膨らむ類のものでは無いので、初めに想像した通りに進んでいく。 それでも、キャストや演技力や脚本がクオリティを高めて良い作品に仕上げている。
ATSUMI
3.5
じわる。好き。
tanaka
3.0
リアルガチガールハント、海外旅行に行って相手が同じ言語を話すからと言って気を許したり安心するのはやめよう。主役が好きな女優さんで嬉しかった
いやよセブン
3.0
オーストラリアからブラっとベルリンにやってきた女(テリーサ・パーマー)、ドイツ語が話せないので英語を話す男と仲良くなる。 一夜を共にし、目覚めると男は仕事に、さて自分もと思うがなんと部屋から出られない。 洗脳されているわけでもないのに、やることが頼りない。
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