R100
R100
2013 · ドラマ/コメディ · 日本
100分



都内有名家具店に勤務する片山貴文(大森南朋)には、決して他人に言えない秘密があった。そ れは、ちょっとした気の迷いから入会してしまった謎の秘密クラブ“ボンデージ”から派遣される女王様の責めを受けなければならないということだった。契約は1年間で、途中退会はできない。以降、様々なタイプの個性的な美女たちが片山の日常生活の中に突然現れ、彼をこれまで味わったことのない世界へと誘う。しかしその内容は次第にエスカレート。女性たちは彼の職場や家庭にも現れるようになる。耐えられなくなった片山は、プレイの中止を求めるが、まったく受け入れられない。さらなる予測不可能な事態が次々と巻き起こる中、果たして彼の運命は……!?
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my life
3.0
ここまでいくと「R100」も気になり再鑑賞してみた。これも、当時にレンタルで観たはずやけど、もはや何も覚えていないレベル。観ていく内に思い出すコトに期待したい。 そんな監督は松本人志。過去の『ごっつ』なんかのテレビ番組や『すべらない話』…はたまた『ドキュメンタル』なんかは、めっちゃオモロイ。だけど、映画となると、力が発揮出来ないのはなんでやろね。 そんな本作のとある、キーワード。 それは…『M』 そうか、Mな男の話やったか。物語の中核を担う肝心なトコロをすっかり忘れてた。SとMの関係メインの話と言えば「殺し屋1」を思い出させるけども、本作とはまるで作風は違うけどね。 ふぅん、割りと経過してからのタイトルバックが渋いやん。映画の中でも客観的に言っているけど、かなり変なテイスト。確かに、ツッコミたいトコロは多々ある。それを全て代弁しているのは何かと潔いのかな。 だけど、意味不明な映画も、それなりには楽しめるようになってきたので2度目の方が面白かったかな。だけど、それは「大日本人」や「しんぼる」と比べての話やけど。 主演は大森南朋。SM女王には豪華キャストが集結している印象でもある。特に大地真央、寺島しのぶ、片桐はいりの個性が凄まじい。片桐はいりは、もはや何かを超越していそうな雰囲気が漂っていたけどね。 サトエリも似合う役柄。寿司をぐしゃりと叩き潰す姿を見て、これ以上、この役柄が似合うヒトがいるのかな。なんて、思いがけない存在感を感じてしまう。「腑抜けども悲しみの愛を見せろ」の個性にも多少は引っ張られているようだ。だけど、ぺちゃんこな寿司は見ていて何だか切ない。 終盤は、ほんまにワケわからん展開へと遂げてゆく。嫌いではないけど、そこまで好きでもないかなぁ、ちゅう感じに終わる。もう映画を作るコトは無いのかな。休んでいる間に起死回生のアイデアを引っ提げて復帰して欲しいと願う今日この頃。
なる
1.0
流石に分からん
しーえふ
3.0
ネタバレがあります!!
れーた
0.5
【cast】✩✩✩ 【story】✩ 謎のクラブボンテージに入会した主人公、 それから彼のまわりで不可解な出来事が起き始める。 どこまでが劇中劇なんだかわかんなくなった。 プレイや主人公の性癖が全然理解できない。 気持ち悪い。不快な気分になった。
tsutaya_mania
1.0
有名家具店で販売を担当する片山貴文は実はMである。性的欲求を満たすためにクラブ「ボンテージ」へ入会する。片山の前に次々と女王様が派遣されるが…。 何を作りたかったの?理解不能。
Keiji
3.5
おもろい
あやな
4.0
松本人志さんの大ファンなので、その世界観に触れられるだけで嬉しい。松本映画の中でもかなり深い、シュールな世界。男性の方がこの笑いに乗れるのではないでしょうか。私は女性ですが、この笑いが分かっていけたらいいのになと思ったり、思わなかったり。
kei
4.0
SMものかと思いきや、とにかくハチャメチャです。最後はもはやコメディギャグばりのぶっ飛びです。真面目に見てはダメです。本当に真面目に見たら後悔します。
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