つみきのいえ
つみきのいえ
2008 · アニメーション/ファンタジー · 日本
12分
©28 ROBOT



繊細かつ独創的な世界観で注目を集めるアニメ作家・加藤久仁生のハートウォーミングアニメ。上へ上へと建て増しを続けてきた“積み木”のような家に住むおじいさんの家族との思い出の物語。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
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セイクク
3.5
短編アニメーションです。 短い時間の中セリフ無しなのに多くのことを語っていて色々と考えさせられ、観たあと心の中が温かい気持ちになる良作です。 10分ほどの映画でもメッセージ性が強くお子様に観せるのもオススメで子供の情操教育にも良いでしょう。
みゆ
4.5
【過去鑑賞作品】 過去を振り返ることで寂しさを感じるものの、 そこには過去と言う幸せな想い出が確かにあって、お爺さんは孤独に見えるけど実は孤独じゃないんだろうな…と思えた。 老いた時に自分の人生を振り帰り、 そんな風に思える歳の重ね方をしたいものだと思った。 柔らかくて暖かみを感じる作画も素敵ですね〜
ぴよそら
3.5
ネタバレがあります!!
ちべ
4.0
古いアルバムを開いたみたいな。 昔住んでいた家を訪ねたくなるような、ノスタルジックな気分になる。 柱の傷とか、壁に付けて剥がしたシールの後とか、蜂の巣ができないように布突っ込んだパイプとか。 あいにく育った家はもう壊されてしまったけど、残っていれば色々な事を思い出せたかもしれない。 思い出を手放さないおじいさんを優しく見守る気持ちが浮かぶ反面、だんだん狭くなっていく生活スペースが孤独や寿命を表すようで物悲しい感じもする。 あとはメッセージ性強い。風刺と言うか。 背景として多分温暖化で沈んでて、話に出てこない人達は視聴者的な立場なんだろう。 浸水に巻き込まれても、移住すればいいと思ってないか?そして、海面上昇を招く生活を続けるのか?誰かの大切な物を奪っているんだよ?とか言われてる感じ。 短いし無声なのにグイグイと想像させるよね。
Wisteria
3.5
ホロリと涙がこぼれて、心が温かくなる素敵な作品だった。 海外の絵本のようなテイストにレトロな音楽。 降り続ける雨、上昇し続ける水面。どんどん積み上がっていくお家と思い出。 なんとなく悲しげな気もするし、なんとなく希望に満ちている気もする。 台詞がないからこそ、そのあたりは受け手がどんな人生を歩んできたか、今どんな状態かによって印象が変わると思う。 とりあえず今回はもの悲しく、切ない印象だったけど、一年後とかに見るとまた変わるかもしれない。 何気に環境問題とかにも繋がる気もするし、本当に受け手が自由に解釈できる作品だと思う。 なんにせよ、素晴らしい作品だった。
Shuhei Shimomura
2.0
家族と、日常を大切にするなんて当然のことで、長らく自分の根幹にあることなので今更言われても響かなかった。
ととまる
3.5
おじいさん1人だけが出て昔を思い出すシーンが中心。 全体がほのぼのしていてセリフ無しでも面白かった。
お米
5.0
とても綺麗で素敵な映像作品。 色合い、人々の動き、音楽、すべてがあたたかくて柔らかくて、愛おしい。 たくさんの大切な人との思い出がある家がどんどん海の水で沈んでいく。その上にまた家を建てて暮らす、ひとりのおじいさんの話。 これは地球温暖化も暗にテーマにしてあるんだろうか。道徳の授業の題材に良さそう。 ナレーションがない本編、ナレーションver.の本編、両方視聴したが、両方ともにそれぞれの良さがある。 自分はナレーションが無い方が想像ができて好きかな。 おじいさんは言葉をひとつも発さないのだけれど、わずかな表情の変化やアングル、姿勢の表現で、感情が表現されているのが素晴らしい。 大切なものを大切にし続ける暮らしって素敵だなぁ。
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