トランス
Trance
2013 · 犯罪/ドラマ/ミステリー/サスペンス · イギリス, アメリカ, フランス
101分



ゴヤの傑作「魔女たちの飛翔」が出品されるその日のオークション会場は興奮に満ちていた。熾烈な競売の末、2750万ポンド(約40億円)という高値で落札。だがその瞬間、会場にガス弾が投げ込まれる。競売人のサイモン(ジェームズ・マカヴォイ)は、緊急時のマニュアル通り、絵画をバッグに入れて金庫へ向かうが、そこにはギャングのリーダー、フランク(ヴァンサン・カッセル)が待ち構えていた。実はサイモンも彼の仲間で、ここでフランクに絵画を奪われたフリをする計画だった。
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隣の映画初心者
2.5
美術品オークションと盗難というシーンから始まる本作 当たり(好きなタイプ)かな?と、思ったら、何やら怪しい催眠の話になって、それはそれで面白い展開ではあるけど、催眠中の映像とか、ちょっとホラーで。なんとも受け入れ難い作品でした。 現実映像と催眠映像とが入り乱れており、ひょっとすると薬物乱用者が観ている視点なんかも再現してるのかも知れませんが、少し説明が不足してる印象。 テネットくらい場面転換があれば、理解もしやすいのですけどね。
きんた
3.5
絵画を盗み、記憶を失くした主人公が記憶を戻す為に催眠療法士のもとへ。 記憶を失った話かと思いきや・・。 どれが現実でどれが夢か分からない。けど、最後に全て繋がってスッキリしました。 最初は、なんだかなーと思って観てたけど、面白かったです。
Margaret
3.0
少ない役者で100分のどんでん返し。割とちゃんとまとまってるので暇つぶしには良き。少しややこしいので片手間に見るのはお勧めしません。一瞬裸が出てくるから家族と見るのは注意。
Schindler's Memo
2.0
二転、三転する展開に面食らうが、結局はこの精神科医というか、カウンセラーが、複数の「相手」をいかにトランス状態にしているか・・・が、全てなのだ。 従って、主人公は「彼女」である。 この点に、いささか掟破り的だよなとか、ちょっとズルイよな・・的な感覚を覚えてしまう。 サイコ・サスペンスというより、ある切っ掛けを起点とした「だまし絵」を、どれだけ分析的に俯瞰できるか・・が勝負の映画なのだ。その切っ掛けというのが、カウンセラーとして「彼女」が選択されたこと・・なのだが、ちょっとなあ・・という感じだ。 まあ、トリッキーな映画なので、その種が好きな人には大喜びの映画だと思う。
眠る山猫屋
3.5
襲われたオークション、その裏には
zizi
2.0
催眠療法〜効きすぎ!そこに怖さも描かれず、思いのままに操られるのが普通に前提としてるのが激しい違和感。悪党達に愛嬌もないしねぇ。 現実と療法中の精神世界の交差も、唸る様な集中力を必要としない散漫さ。 あと〜翻弄される精神に『愛』が描かれないから(性愛のみ)深みがないんかな〜誰にも感情移入出来ないや。
ジュネ
2.5
主人公を演じるジェイムズ・マカボイが実は強盗団の一員であり、内部から手引きをしていたという事実が早くも序盤で明らかになる掴みは抜群で、一体この先どうなるんだろうと非常に興味をそそられます。しかし、絵画のありかを思い出させるためにカウンセラーが何故だか犯罪者チームに上から目線で協力し始め、あげくの果てにヴァンサン・カッセルとの三角関係に話が転び出すと、急激に破綻したわけのわからない映画に変貌するのだから困ったものです。 ロザリオ・ドーソンの惜しげもなく幾度も晒される裸体を含めた体当たりの演技は素晴らしいのですが、彼女にそこまでさせるだけの価値があったかと言われると言葉に困りますし、終盤では主人公であったはずのジェイムズ・マカボイが完全に蚊帳の外へと弾き出されあまりに惨めです。 全編含めて監督のダニー・ボイルがホントにマリファナでもキメてトランス状態のまま作ったんじゃないかと疑う出来で、うまいこと纏めたように見えはするものの、味わいは完全に悪ふざけの闇鍋です。
いやよセブン
2.5
30億円近い絵画を盗む話、と思ったら全く違う話だった。 主人公(ジェームズ・マカヴォイ)はオークションの警備担当、落札者が決まったとき、4人の強盗団(ボスはヴァンサン・カッセル)が催涙ガスと共に現れる。 主人公は咄嗟に絵を運び出そうとするが、ボスに捕まり奪われてしまう。 一命を取り留めるが記憶を喪失していた。 ボスは強奪に成功したと思ったが・・・。 喪失した記憶を呼び起こそうと催眠治療の女医(ロザリオ・ドーソン)を訪ねる。 ダニー・ボイル監督お得意の先の読めない展開だが、途中で先読みを止めてしまった。
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