ハナ3.02時間10分なんて家で観るの辛いなぁと流し見し始めたら意外とハマる。シェフのどこが尊敬できるのか全く分からないけど、権力にハマってしまう様子とか丁寧に描いていて面白かった。何よりタイ料理だから引かれるのもあるけど。シェフの料理は美味しそうに見えないのだけれど、金持ちには喜ばれているから需要と供給が一致してる。マーケティングとしては大正解。タイ料理は週1で食べたい。始めからシェフの言動が漫画の登場人物みたいで笑う。人生で経験する事を短時間で見せてもらった感じ。いいね3コメント0
まんちきん3.0チュティモン氏が好きなので鑑賞。師匠シェフの料理を喰らうお金持ちの描写がすごかったです。正に欲望、渇望を引き出している。これには勝てないなという描き方でした。 いい人が落ちていく姿がバッドジーニアスと一緒で辛いです。 主人公の主人公補正には謎ですが、師匠が良かったです。いいね2コメント0
cocoa2.0原題は「HUNGER」。 副題が「飽くなき食への道」。 Netflix配信のタイ映画です。 家族経営の大衆食堂で料理をするオエイ。 その味から有名シェフの「HUNGER」にスカウトされる。 「特別な存在になりたい」と願ったオエイはカリスマシェフのポールの元で成功できるか…そんなストーリー。 主人公のオエイを演じるのは「バッドジーニアス」で熱演したチュティモン・ジョンジャルーンスックジン! (一度しか書きたくない長~い名前…) タイでファッションモデルとして活躍し、役者としても存在感がある。 そんな彼女が演じたから最後まで観たけど、正直言って途中はだらけた印象。 オエイが高級料理を展開する「ハンガー」に憧れたのはわかるが、オーナーシェフ、ポールの人間性がいただけない。 パワハラは当たり前、調理器具や鍋を叩きつける仕事振りは嫌悪感しかない。 一流シェフでもそんなことをやらない人間はたくさんいるはず。 将軍やセレブの元に派遣され料理を振る舞うハンガーの人達。 料理のテーマが「血と肉」だからって、皿のソースをスプーンの背で叩いて血を表現って…。 それを食べる上流社会の客人の食べ方の汚いこと。 まぁ、これは好みの問題だがそんなシーンで気持ちが冷めた。 食らいついていたオエイが法に触れる狩猟を見てハンガーを辞める。 フードディレクター、トートの援助によりオエイは自分のレストラン「FLAME」を開店する。 一流シェフになったオエイがポールと同じように食材や調理器具を壁に投げつけるシーンで、有名になった苦悩を描いていたがこの辺は短絡的な感じ。 確かにポールのシェフを目指した動機はわかるけど、今現在の仕事振りには惹かれなかった。 紆余曲折の上、実家の食堂に戻ったオエイ。 待っていた家族もいて、そこには「愛」が確かにあった。 映画としては料理人の下克上を描いているけど、思ったのとは違ったかも。 大衆食堂でも安食堂でも良い! いろんな高級料理よりも「駄々っ子麺」の方が食べたい! と言うことで、コップンカー!いいね1コメント0
ハナ
3.0
2時間10分なんて家で観るの辛いなぁと流し見し始めたら意外とハマる。シェフのどこが尊敬できるのか全く分からないけど、権力にハマってしまう様子とか丁寧に描いていて面白かった。何よりタイ料理だから引かれるのもあるけど。シェフの料理は美味しそうに見えないのだけれど、金持ちには喜ばれているから需要と供給が一致してる。マーケティングとしては大正解。タイ料理は週1で食べたい。始めからシェフの言動が漫画の登場人物みたいで笑う。人生で経験する事を短時間で見せてもらった感じ。
まんちきん
3.0
チュティモン氏が好きなので鑑賞。師匠シェフの料理を喰らうお金持ちの描写がすごかったです。正に欲望、渇望を引き出している。これには勝てないなという描き方でした。 いい人が落ちていく姿がバッドジーニアスと一緒で辛いです。 主人公の主人公補正には謎ですが、師匠が良かったです。
ベンチプレスリー
4.0
良質なインド映画とか観ると結構面白いでしょ。それのタイ版。4.1点。2024.1.14
みのしゅ
3.5
マジなんだろうけど、コメディな感じ(笑)
Tack
3.0
肉をマリネしてる時の描写がエロい。1番の見どころ。 最後の料理対決の結末がこれじゃない感。
cocoa
2.0
原題は「HUNGER」。 副題が「飽くなき食への道」。 Netflix配信のタイ映画です。 家族経営の大衆食堂で料理をするオエイ。 その味から有名シェフの「HUNGER」にスカウトされる。 「特別な存在になりたい」と願ったオエイはカリスマシェフのポールの元で成功できるか…そんなストーリー。 主人公のオエイを演じるのは「バッドジーニアス」で熱演したチュティモン・ジョンジャルーンスックジン! (一度しか書きたくない長~い名前…) タイでファッションモデルとして活躍し、役者としても存在感がある。 そんな彼女が演じたから最後まで観たけど、正直言って途中はだらけた印象。 オエイが高級料理を展開する「ハンガー」に憧れたのはわかるが、オーナーシェフ、ポールの人間性がいただけない。 パワハラは当たり前、調理器具や鍋を叩きつける仕事振りは嫌悪感しかない。 一流シェフでもそんなことをやらない人間はたくさんいるはず。 将軍やセレブの元に派遣され料理を振る舞うハンガーの人達。 料理のテーマが「血と肉」だからって、皿のソースをスプーンの背で叩いて血を表現って…。 それを食べる上流社会の客人の食べ方の汚いこと。 まぁ、これは好みの問題だがそんなシーンで気持ちが冷めた。 食らいついていたオエイが法に触れる狩猟を見てハンガーを辞める。 フードディレクター、トートの援助によりオエイは自分のレストラン「FLAME」を開店する。 一流シェフになったオエイがポールと同じように食材や調理器具を壁に投げつけるシーンで、有名になった苦悩を描いていたがこの辺は短絡的な感じ。 確かにポールのシェフを目指した動機はわかるけど、今現在の仕事振りには惹かれなかった。 紆余曲折の上、実家の食堂に戻ったオエイ。 待っていた家族もいて、そこには「愛」が確かにあった。 映画としては料理人の下克上を描いているけど、思ったのとは違ったかも。 大衆食堂でも安食堂でも良い! いろんな高級料理よりも「駄々っ子麺」の方が食べたい! と言うことで、コップンカー!
뽀르삐리
4.0
다들 점수가 짜서 의외네요 요리로 사람들의 사치와 허기를 다루는 게 너무 좋았는데 "특별함이 주는 쓴 맛" 이 표현 너무 좋다
TONYSAN
3.0
追求、欲望、堕落、大切なものの発見
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