トゥルース 闇の告発
The Whistleblower
2010 · 犯罪/サスペンス · アメリカ
112分



『ナイロビの蜂』のレイチェル・ワイズが、人身売買を告発して国連軍から追放された実在の女性警官を演じた社会派アクションサスペンス。ボスニアに派遣された警察官・キャシーは、現地警察や軍が少女売春や人身売買に関与していることを知り…。
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wishgiver
4.0
ボスニアに派遣されたアメリカ女性警官キャシー・ボルコヴァクが、人身売買の告発をして解雇された実話を描く。なぜか超脇役でベネディクト・カンバーバッチが出演してます(笑)。 ♢♢♢ 東欧ってやはり恐ろしい。そしてまたしても国連の不正。 この巨悪を相手に闘ったキャシーの勇気はまさに称賛に値します。 キャシーを演じたレイチェル・ワイズは完全にハマり役。 困惑の表情の演技が素晴らしかったし、本当に美しかった。 ♢♢♢ 劇場スルー作品ですが、一見の価値あり。 ま、国連の汚職や不正って、むしろ目新しくないけど、この作品が作られたことにまずは意義があるかと。
まめみゆこ
4.0
男性不信になりそうなので、女の子に観せたくない映画No.1 途中のシーンで、人事のおっさんの「君に母性はないのか?」のセリフには腹が立ちすぎて主人公と同様愕然とした。 娘のことを大切に思っているからこそ、同じ年代の少女たちが見捨てられない主人公は母親失格なんだろうか? …など、他にも様々イライラモヤモヤがたくさん詰まった映画。そもそもボスニアの人身売買と女性蔑視に関する映画なので、問題が根深い時点でしんどい。 しかしながら、主人公の力強さや確かに存在する正義に心救われる部分もあるので、 心が健康なときに観てもらいたい映画ではある。
いやよセブン
3.5
アメリカから国連の仕事でボスニアヘルツェゴビナに派遣された女性警官(レイチェル・ワイズ)が、女性の人身売買事件に遭遇する。 捜査していく中で、国連職員も関与していることが明らかになり、現地政府と協力するが、国連もアメリカも取り合おうとせず、証拠隠滅を図る。 身の危険を感じた女性警官は資料を持ち出し、イギリスのBBCに駆け込む。 実話だが、国連といえども官僚が支配、各国の思惑もあって正義の執行なんて到底無理だと思う。
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