あやしい彼女
あやしい彼女
2016 · ドラマ · 日本
125分
(C)2016「あやカノ」製作委員会 (C)2014 CJ E&M CORPORATION



東京の下町。毒舌で頑固でおせっかい、トラブルばかり引き起こす73歳のおばあちゃん、瀬山カツ(倍賞美津子)は、周囲から煙たがられてばかりの毎日。女手一つで娘・幸恵(小林聡美)を育て、望むような人生を生きることができなかった彼女はある日、幸恵と喧嘩し家を飛び出してしまう。ふと目にした写真館に吸い寄せられたカツは「私がこのカメラでお姫様にしてあげますよ」と言う店主の言葉に喜び、写真を撮影。店を出るとそこにいたのは、なんと20歳の姿をしたカツ(多部未華子)だった……。
✨ もし一度だけ、魔法が使えるなら
「僕らは人生で一回だけ魔法が使える」都度課金開始✨
✨ もし一度だけ、魔法が使えるなら
「僕らは人生で一回だけ魔法が使える」都度課金開始✨
セイクク
3.0
おばあさんが若返る話です。 韓国版は鑑賞済みなのでストーリーは頭に入っています〜♪ こ…これは…韓国版よりかなり劣りますね…(^_^;) まずスケール感が圧倒的に劣ります↓ 韓国版が勝っていると思われる点 ①オ・マルスン役のナ・ニムが頭に来るくらいの性悪ばあさんで、オ・ドゥリ役のシム・ウンギョンが可愛くギャップは日本版より激しい。 倍賞美津子は性格の良さが出ており、ギャップは少ない。 ②シム・ウンギョンに比べて多部未華子は顔も地味で変身感が少ない。 見せ方もあるが、シム・ウンギョンの方がスター性があるように描かれている。 歌や歌の演出もシム・ウンギョンの方がパワフル。 日本版ラストは本職、小林武史の長女・越野アンナの方が多部未華子より歌が上手い。 映画を盛り上げる気が本当にあるのか? プロモーションなのこれ⁈ ③全体的に派手ではなく、こじんまり描かれている。 例えば音楽プロデューサーの家は韓国版では豪邸だが、要潤の家は普通の家のやや上な感じ。 多部未華子のおばあさん演技は良かったので、演出の仕方、お金のかけ方、カメラアングルなど制作側に問題があります。 撮影も韓国版は映画、日本版はまるでドラマのようでした…(*´Д`*) もっと本作を超えるくらい本気で映画に取り組んで欲しいものです☆
アリちゃんパパ
4.0
既視感があるタイムリープ物ですが、とにかく良いのです。泣けるんです。多部未華子が良いのです。 彼女が歌う昔の歌が沁みました。特に「悲しくてやりきれない」!主人公が必死に子育てをしているモノクロ映像とシンクロさせたこの歌には号泣させられました。
椎憐
3.0
少し泣けて、笑えて、優しい夢のような可愛いお話。 つっこみどころは満載だけど、そこも含めて夢のようなお話。 んー、まぁ、病院で輸血したら元の姿に戻ったけど、戻ったとき院内騒然としなかったのかなーとか、 最後ジロウが若返ってたけど、そんな簡単にポンポン若返らせてたら、あの写真屋さん絶対話題になるやろーとか、 若返ってるときに撮った写真後から見たら写ってないとかもはやホラーじゃん、とか思ったけど(´・ω・`) でも、こういうお話ってそもそも現実味がないので、つっこみ所を許容して楽しむ作品なんだろうな。 おばあちゃんの性格は、ちょっと好きになりきれない部分もあったけど。コメディとしてはアリかな。 多部未華子の歌声良かった。かわいい。 スーパーで息子を叱る母親との会話と、 病院で、正体に気付いている娘との会話で泣いた。 最後、若返りジロウ役で出てきた野村周平?って人の演技がちょっと微妙だった。
邊見 猛
5.0
ネタバレがあります!!
まじママんじ🍀
4.0
単純に楽しんで観れた、多部ちゃんの歌声優しくていいなー(*^^*)服装がレトロ過ぎだけど彼女には凄くピッタリだったし、おばはんキャラも面白い👵🎵ボーカルの娘が結局戻って来たけど、歌上手いから驚いた( ゜o゜)志賀さんの若き頃に野村周平ってのもウケる😁笑
montine🐈
4.5
多部未華子のレトロスタイルはとってもかわいくて似合っていた 「悲しくてやりきれない」のシーンは泣けた ラストのバイクで迎えに来たのが次郎ってのが良かった! 出てるメンバーが好き!
のっ
3.0
韓国のを先に見たかったけど、多部ちゃん見たさでこちらから。 多部ちゃんの歌声は綺麗だけど、歌うまな訳ではなかったな。 でもほんとにお婆さんに見えて来るセリフ、仕草、若干ガニ股だったり、ガサツな感じとか。 そう見ながら見なくてもそう感じさせる多部未華子の演技力は素晴らしい。さすがです。 ショッピングモールで子育て中の親子に声かけるとこをはじめ、至る所で涙が出てしまった。 近所のおばちゃんとかってあったかい言葉をよくかけてくれるけど自分がそう言う歳になった時には絶対そんなことはできないと思うと、ありがたい存在だなぁって思う。 最後の野村周平の破壊力よ。
りん
4.5
毒舌で頑固な73歳のおばあちゃんが、写真館で写真をとったことがきっかけで20代の若さに戻ってしまう。長い人生を生きていたからこそ若返った彼女の歌はみんなを惹き付け、感動させるのだと思う。たべちゃんの声がとてもとてもかわいくて、癒された。
さらに多くのコメントを見るには、ログインしてください!