Masatoshi4.0もうね、ありきたりなんだけど、うん、そうなんだけど、やっぱり、うぅ、泣かされちゃうだよね。 そんな自分、嫌いではないです。💦 最初の方で、『リンダ・リンダ』が流れるのも日本人のロックファンとして誇らしかったかな。いいね9コメント0
my life4.0割りと前の話やけど、YouTubeの広告でブルーハーツの『リンダリンダ』を外国の女の子が聴いているシーンが流れていた。しかも、何度も見た。いや、見せられたってな感じやけど。 我ながら広告に興味を抱かされるなんて自分らしくないやん…と、思いながらにも気になっていたコトを思い出し「ミックステープ: 伝えられずにいたこと」を初鑑賞してみた。 知り得る情報は、その広告動画の『リンダリンダ』ぐらいで他は何も分かりまへん。監督やキャストも全く知らへんけど…まぁ、ええんとちゃいますか。なんて、気軽に触れてみたい。 母親の形見とも言えるべき、カセットテープを発見。いやはや、カセットテープって、めっちゃ懐かしいやん。しかも、SONYのロゴ入りのウォークマンも出てきたし。レトロなアイテムを実生活でも使いこなす女のコが何とも可愛いらしい。 名曲をテープに吹き込んで、ミックステープの完成ってな訳やね。いやはや、その行為そのものが懐かしいけど。そのミックステープを手がかりに母親のコトを振り返るお話。 ”名曲をテープに吹き込んで“ このフレーズは奥田民生の『イージュー☆ライダー』の歌詞を少し引用してみたのだ。この映画とのイメージがほんの少しだけ重なる。 さてと、時は1999年の世紀末。2000年問題に揺れる懐かしき、時代背景。やたらと、劇中でその話題を言うもんやから、そんなのがあったっけ。と、単純に忘れていた記憶の中を刺激される。 登場人物が良いね。レコード店のアンチ。何で、あんな風に力の抜けたキャラなんやろ。嫌そうに相手するんやけど、なんやかんやで協力的な姿勢は良いスパイスを加える。 中国人の女の子エレンも、めっちゃええキャラしてる。ほんまは、日本人やと思って接近した訳やけど何気にチャーミング。プラス、ロックTのニッキーも加わり、友達もミックスされる感じ。決して、気の合いそうな3人ではないけども意気投合する流れは良き。 祖母との関係も見逃せないトコロ。とても、おばあちゃんには見えへんくらい若々しいけどね。終盤はベタやけど、祖母の好きな曲を演奏する流れが良い。何だか「フォーチュン・クッキー」を彷彿させる展開かな。 ブルーハーツのコトは大した深掘りも無いけども、外国映画で流れただけでも嬉しかったり。ドブネズミみたいに美しくなりたい。いいね2コメント0
らいか3.0Netflix「ミックステープ」鑑賞完了。 YouTube観てたらこの映画の一部でリンダリンダをウォークマンで聴くシーンが出てきて気になったので全部みた。 うん、意外とよかった。両親を早くに亡くしお婆ちゃんと二人暮らしの主人公。ある時、遺品の中からミックステープを見つけるがテープを壊してしまい、テープに書かれてた曲名を頼りに曲を探していく... 話の中で女の子がおばあちゃんにする質問。聴覚が無くなる前に最後に聴く曲はなに?誰かが巨大なスピーカを目の前に置いて言う「最後の曲は?」と。これすんごい難しいなあ。自分ならどの曲にするだろう。大好きなアーティストや大好きな曲とかはあるけど、その時々の気分で意外と変わるからなあ。映画の中ではさらりと流れてしまうワンシーンなんだけど、すごい難しかった。 両親を亡くして寂しがっていた主人公が音楽を通して仲間を作ったり、おばあちゃんとも絆が深まったりといい感じの映画でした。 ちなみにミックステープに入ってた曲はリンダリンダしかわからなかった。いいね2コメント0
ぽすとちっぷ2.0両親を亡くした主人公ビバリーが遺品の中からカセットテープを見つける。両親が作った様々な曲のミックステープを聴こうと曲探しを始めるが...。 リンダリンダが流れるだけで日本人としての嬉しさがある。話の流れ的には予想もできるし単調ではあるけれど、周りの大人、特にレコード店のアンチが良い味を出している。一番最初に「いいね」してみましょう。コメント0
pumpkin3.090年代、ロックに憧れる子供たち っていうこの手の映画でおそらく存在しないと思われる、タバコも酒もドラッグも性行為もでてこないめちゃくちゃ健全な映画。子供にぜひ見せてくれ。10歳くらいの時に見たかった。一番最初に「いいね」してみましょう。コメント0
caaaaa4.0亡き両親が作ったというミックステープを元に、彼らを知るために曲探しを始める主人公。その曲探しを通して、いろんな仲間が増えていく。 途中まさかの日本の曲が出てきた時は嬉しかった。 現代ならあっという間に見つけられる曲探しが、そう簡単には進まない時代。そのハードルが登場人物のドラマを盛り上げていくのが、ストーリーの進み方といい、スムーズに観れてめちゃくちゃわかり やすくていい! さらっと観れて楽しめるのでよかった。一番最初に「いいね」してみましょう。コメント0
Masatoshi
4.0
もうね、ありきたりなんだけど、うん、そうなんだけど、やっぱり、うぅ、泣かされちゃうだよね。 そんな自分、嫌いではないです。💦 最初の方で、『リンダ・リンダ』が流れるのも日本人のロックファンとして誇らしかったかな。
my life
4.0
割りと前の話やけど、YouTubeの広告でブルーハーツの『リンダリンダ』を外国の女の子が聴いているシーンが流れていた。しかも、何度も見た。いや、見せられたってな感じやけど。 我ながら広告に興味を抱かされるなんて自分らしくないやん…と、思いながらにも気になっていたコトを思い出し「ミックステープ: 伝えられずにいたこと」を初鑑賞してみた。 知り得る情報は、その広告動画の『リンダリンダ』ぐらいで他は何も分かりまへん。監督やキャストも全く知らへんけど…まぁ、ええんとちゃいますか。なんて、気軽に触れてみたい。 母親の形見とも言えるべき、カセットテープを発見。いやはや、カセットテープって、めっちゃ懐かしいやん。しかも、SONYのロゴ入りのウォークマンも出てきたし。レトロなアイテムを実生活でも使いこなす女のコが何とも可愛いらしい。 名曲をテープに吹き込んで、ミックステープの完成ってな訳やね。いやはや、その行為そのものが懐かしいけど。そのミックステープを手がかりに母親のコトを振り返るお話。 ”名曲をテープに吹き込んで“ このフレーズは奥田民生の『イージュー☆ライダー』の歌詞を少し引用してみたのだ。この映画とのイメージがほんの少しだけ重なる。 さてと、時は1999年の世紀末。2000年問題に揺れる懐かしき、時代背景。やたらと、劇中でその話題を言うもんやから、そんなのがあったっけ。と、単純に忘れていた記憶の中を刺激される。 登場人物が良いね。レコード店のアンチ。何で、あんな風に力の抜けたキャラなんやろ。嫌そうに相手するんやけど、なんやかんやで協力的な姿勢は良いスパイスを加える。 中国人の女の子エレンも、めっちゃええキャラしてる。ほんまは、日本人やと思って接近した訳やけど何気にチャーミング。プラス、ロックTのニッキーも加わり、友達もミックスされる感じ。決して、気の合いそうな3人ではないけども意気投合する流れは良き。 祖母との関係も見逃せないトコロ。とても、おばあちゃんには見えへんくらい若々しいけどね。終盤はベタやけど、祖母の好きな曲を演奏する流れが良い。何だか「フォーチュン・クッキー」を彷彿させる展開かな。 ブルーハーツのコトは大した深掘りも無いけども、外国映画で流れただけでも嬉しかったり。ドブネズミみたいに美しくなりたい。
らいか
3.0
Netflix「ミックステープ」鑑賞完了。 YouTube観てたらこの映画の一部でリンダリンダをウォークマンで聴くシーンが出てきて気になったので全部みた。 うん、意外とよかった。両親を早くに亡くしお婆ちゃんと二人暮らしの主人公。ある時、遺品の中からミックステープを見つけるがテープを壊してしまい、テープに書かれてた曲名を頼りに曲を探していく... 話の中で女の子がおばあちゃんにする質問。聴覚が無くなる前に最後に聴く曲はなに?誰かが巨大なスピーカを目の前に置いて言う「最後の曲は?」と。これすんごい難しいなあ。自分ならどの曲にするだろう。大好きなアーティストや大好きな曲とかはあるけど、その時々の気分で意外と変わるからなあ。映画の中ではさらりと流れてしまうワンシーンなんだけど、すごい難しかった。 両親を亡くして寂しがっていた主人公が音楽を通して仲間を作ったり、おばあちゃんとも絆が深まったりといい感じの映画でした。 ちなみにミックステープに入ってた曲はリンダリンダしかわからなかった。
ぽすとちっぷ
2.0
両親を亡くした主人公ビバリーが遺品の中からカセットテープを見つける。両親が作った様々な曲のミックステープを聴こうと曲探しを始めるが...。 リンダリンダが流れるだけで日本人としての嬉しさがある。話の流れ的には予想もできるし単調ではあるけれど、周りの大人、特にレコード店のアンチが良い味を出している。
pumpkin
3.0
90年代、ロックに憧れる子供たち っていうこの手の映画でおそらく存在しないと思われる、タバコも酒もドラッグも性行為もでてこないめちゃくちゃ健全な映画。子供にぜひ見せてくれ。10歳くらいの時に見たかった。
1-8
4.0
優しくて楽しい良い映画 レトロなロックが好きな映画ファンにおすすめですね
caaaaa
4.0
亡き両親が作ったというミックステープを元に、彼らを知るために曲探しを始める主人公。その曲探しを通して、いろんな仲間が増えていく。 途中まさかの日本の曲が出てきた時は嬉しかった。 現代ならあっという間に見つけられる曲探しが、そう簡単には進まない時代。そのハードルが登場人物のドラマを盛り上げていくのが、ストーリーの進み方といい、スムーズに観れてめちゃくちゃわかり やすくていい! さらっと観れて楽しめるのでよかった。
Mish
3.0
青春映画 音楽と友情と家族でほっこりする。
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