ホワイトナイツ 白夜
White Night
1985 · ドラマ · アメリカ
125分



芸術の自由を求め祖国を捨てたロシアの青年と、自国の政治に抵抗して亡命したアメリカの青年の友情を描いた作品。この情報は[ホワイトナイツ 白夜]に基づき記載しています。
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toa
3.5
良かった。それこそプロパガンダ的な描写があるんだろうけど、職業選択の自由、信仰の自由、表現の自由があることは当たり前ではないと勉強になった。遵守できることばかりじゃなくても、定めることで大切さを提示する意義はあると思った。 イランのヒジャブ問題しかり、アーティストやスポーツ選手の政治利用は今も公然とある。利用する側とされる側の思惑がイーブンになるケースは稀だろうし、なかなか根が深いのかな…。 ともあれ、バリシニコフさんのダンスと、背中の筋肉が美しかったです。冒頭のバレエだけで良いもの観た気になる。ダンサーの筋肉ってほんとうに綺麗だ。 エンディングソングのSay you, say meに希望がある。
WfBX8c
4.0
学生の頃、たぶんMTVで、この映画の主題歌をフィルコリンズが歌っていて、観てみたくなった作品。 当時ソ連の有名バレエ団が北米から東京に渡航中、飛行機のトラブルでソ連の空港に緊急着陸。密かに亡命を企てていた世界的有名ダンサー(プリンシパル)、ニコライ。しかし当局(KGB)にそのことがばれてしまい軟禁下に置かれる。見張り役を押し付けられたのが、逆にソ連に亡命したアフリカ系米国人でタップダンサーのレイモンド。 ニコライは必至に米国とのコンタクトを取り、亡命を試みる。ソ連に不満を抱えながらも執拗な監視下に置かれ、激しい葛藤に苛まれるレイモンド。 苦悩し、しばしば言い争いを繰り返す二人や彼らを取り巻く人達。米ソ両政府も巻き込んで話が展開します。ドンパチはありませんが、かなりスリリングでした。 そんななか、白夜に浮かぶロシアの街並みを映しながら流れるフィルコリンズの優しくも力強い歌が流れる。当時のソ連には別の名目で、レニングラード(現サンクトペテルブルク)で撮影したものを使ったとか。その後崩壊したとはいえ、米国と張り合ったソ連。その文化が良く描かれていて、いまだに惹かれるものがあります。 母は若い時にバレエを習っていたこともあり、当時レンタルビデオ店で借りて、見せたら一発でミハイル・バリシニコフの大ファン。その後彼が登場するバレエのビデオ作品『ドン・キホーテ』を買って何度も観ていたのを思い出します。 意外と知られていない作品かもしれませんが、私の中では忘れられない名作です。
manamizw
4.0
まさかSATCのロシア人彼氏がバレエダンサーだったなんて!冒頭からの素晴らしいバレエシーンに目が釘付け。この映画はダンスシーンがいちいち良いのだけれど、サスペンスとしても友情ドラマとしても面白い逸品
いやよセブン
4.0
ソ連からアメリカに亡命したバレエダンサー(ミハイル・バリシニコフ)が、飛行機のトラブルでソ連に戻されてしまう。 当局はこれぞ幸いとばかりに、モスクワ公演に出演させようとする。 面倒を見ることになったのが、アメリカからソ連に亡命したタップダンサー(グレゴリー・ハインズ)だった。 二人のダンスを堪能、初めて見たイザベラ・ロッセリーニがお母さんにそっくりなのに驚いた覚えがある。
LIBRO
3.5
対比構造が秀逸 当たり前だけどダンス素人でもわかるレベルで、ダンスが上手い
maco
見ている最中
ダンスシーンの素晴らしさは言うまでもなく、ドラマもとてもはらはらして面白い。最近ベラルーシで飛行機を強制着陸させて海外に脱出していた人物が逮捕されたことがあった。独裁国家や管理社会の恐ろしさは、どんなふうに説明されるよりも、フィクションの中で体感するのが1番理解できる気がする。
永山ミルク
4.5
5回は観た。そんなすごい名作じゃないんだけど、バリシニコフにめちゃくちゃハマって猿のように観に行った。最終上映日に映画館に飾ってた大きなポスターパネル数枚貰って抱えてバスで帰ってきたよ。片道2時間開き直ってた(^^;)ダンス映画好きでタップとかフラメンコとかタンゴとか観てたけど、何でハマったのかはわからない。知り合いにはケツアゴ好きと言われてたけど。そうじゃない、たまたま好きになったのがケツアゴだったんだ…(≧∀≦) グレゴリーハインズのタップとモダンダンスのシーンは名シーンだと思う。あと冒頭の「若者と死」のバレエも。
NARU
4.0
タップとバレエ、白人と黒人、アメリカとロシア等全てを対比させ、共有させる素晴らしさを描いた素敵な作品。
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