NO ONE LIVES ノー・ワン・リヴズ
No One Lives
2012 · ホラー/サスペンス · アメリカ
86分



ハイウェイをたまたま通りがかった カップルをギャング・グループが襲撃、拉致監禁し、女性を殺害する。彼らにとってそれはいつも通りの出来事のはずだったが、奪った車のトランクには全米を震撼させている事件の行方不明者エマ(アデレイド・クレメンス)が囚われていた。高額賞金が掛けられたエマの発見に喜びを隠せないギャングたち。しかし、恋人を殺された男(ルーク・エヴァンス)には、恐ろしい本性が隠されていた。加害者と被害者の立場が逆転し、流血、殺戮のバイオレンスはさらに加速。冷血な殺人鬼へと変貌した男は、ギャングをひとりまたひとりと死に到らしめていくのだった……。
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
「タンゴの後で」都度課金開始✨
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キャスト/スタッフ
レビュー
10+挿入曲情報

Mimèsis (feat. VII)
きなこ猫
2.5
獲物を仕留めるためならトラップまで使う冷酷無情なシリアルキラーに、田舎のヘタレなギャングごときが敵うわけがない。せめてギャングの頭数だけでも増やして欲しかったですね。
刺繍屋
4.5
ネタバレがあります!!
みゆ
4.0
過去鑑賞記録。 ルーク・エヴァンズといえばコレ!! 全身を真っ赤に染めて“アソコの中”から現れるシーンは多分生涯忘れられない。笑 まさかの日本人監督作品で嬉しい驚きだった。
眠る山猫屋
1.5
加害者と被害者が逆転する時
my life
3.5
北村龍平監督のハリウッド進出作品と言うコトに興味があり「NO ONE LIVES」を初鑑賞してみた。「ミッドナイト・ミート・トレイン」に次いでのハリウッド進出作品。 突然やけど過去に観た監督作品を振り返ってみたい。「VERSUS」「あずみ」「ALIVE」「ミッドナイト・ミートトレイン」「ルパン三世」かな。「スカイハイ」は見たかどうかも覚えてはいないので除外。「VERSUS」だけは好き。 主演はルーク・エヴァンズ。特に内容は知らなかったので何となくのイメージでは単なるクライム的な作品なんやろな…と思っていたらゴリゴリのスリラーやんけ。しかも、単純かつ明快な伏線張ってるし。 絡んだ相手が悪かった。と…しか思えないぐらい容赦しない展開が中々と面白い。触れてはいけない逆鱗に触れてしまったとでも言うべきかな。 いつもは獲物を狩る側の強盗グループ。狩られる側に回るのはどんな気分なんやろね。いじめっ子が、いじめられる側になるような感覚かな。まぁ、そのまんま同じような意味やけど。例えが下手である。 ただ、追い込まれてはいくのに強気な姿勢を見せ続けるのも定石スタイル。死のフラグが立ち込めているとしか思えないがソコを見せ場としているので仕方が無いのだ。 とにかく、流血シーンが多くスラッシャーとしても割りと見せ場が多い。まぁ、そこまで絶賛するほどのポジションでは無いとは思うが北村龍平がハリウッドで仕切ってやっていると言う意味では凄いのかも。 ハリウッドでスリラーぱかりなのは何か理由があるのかも知れないが刀を用いたアクションも、また観てみたい気がする今日この頃。
ロアー
3.5
ルクエヴァがサイコな殺人鬼っていう映画。 ストーリーとかほとんどなくて、ひたすらサイコで俺様なルクエヴァが血液多めにチンピラを惨殺するだけの映画です。 ちょっと何言ってるかよく分かんないと思うけど、大男から血まみれで出てくるルクエヴァが今作1番のハイライト。 イケメンだと、あんなどろどろの血まみれでもセクシーなんですね。恐れ入りました。 ところで、役名も明かされない謎の殺人鬼ルクエヴァが何で人を殺すかっていうと、 「健康法だ」 だそうです。 「俺は1人ずつ殺すようなセコイ連中とは違う、一度に大勢殺る」 だそうです。 ・・・ヤバいね、好き♥ ルクエヴァのバックグラウンドも何も明かされないので、とにかくヤバさしかないです。 でも1番ヤバみを感じたのは監禁した女性の前で自ら・・・ってとこ。 サイコな殺人鬼って結構、愛とかお友達とか同類欲しがりだよね。
まめみゆこ
2.0
ルーク・エバンスが好きなら楽しめる映画かと 何て言うか、良くも悪くもなにも残らない映画だったなぁ
ジュネ
2.5
北村龍平がハリウッドで撮影した映画の第2作。私の大好きなイケメン俳優ルーク・エヴァンスが主役として抜擢され、頭のおかしい殺人鬼役を好演しております。本作の見所はかなり振り切ったグロ描写で、お食事中に見るのはかなり辛いレベル。 しかしながら見て感じたのは、北村龍平ってこんなに編集や撮影の仕方が下手な人だったっけ?という疑問でした。格闘シーンもカメラがブレブレではっきり見えないばかりか、せっかくの残虐描写も光の当て方がド下手で真っ暗なために何が起きてるのかわからない始末。 残念なことにストーリーもお粗末な出来で、最強の殺人犯に立ち向かう主人公チームが雑魚臭漂うチンピラ以外の何者でもないので、話が全然盛り上がらない。誘拐されていた女が事実をいつまでももったいつけて話さなかったり、終盤いきなりルーク・エヴァンスが弱体化したりと、話を引き伸ばす為のご都合主義も見られ、正直誉められたものではないです。 惜しげもなくヌードをさらしまくってくれた女優陣の気概と突き抜けたグロ描写に免じて…といったところでしょうか。
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