慶州 ヒョンとユニ
경주
2013 · ドラマ/ラブロマンス/コメディ · 韓国
145分
(C)2014, LU FILM & INVENT STONE


親しい先輩の訃報の知らせから、久しぶりに大邱(テグ)を訪れた北京大学教授のチェ・ヒョン(パク・ヘイル)。亡くなった先輩との7年前の旅を思い出したヒョンは、衝動的に、そこからほど近い慶州(キョンジュ)へと向かう。以前と変わらず、美しい緑に包まれた古墳が並ぶ街を懐かしむヒョン。彼にはどうしても確認したいものがあった。それは、茶屋にあった一枚の春画。その 茶屋を訪れたヒョンは、美しい主人・ユニに出逢う。そこに春画は、もうなかった。ユニによれば、7年前からそれは存在しないという。ヒョンはその後、かつて一夜を共にしたことのある後輩の女性をソウルから呼び出すものの、衝撃的な秘密を打ち明けられる。そして、ユニにも哀しい過去があった……春画を探すヒョンがやがて辿り着く意外な結末とはーー。エンディング曲の題名は「サラン(愛)」。詩情緒に満たされるラスト……。
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ソミン
2.5
【🌟2.7】
akubi
4.5
雨の音。お茶を注ぐ音。金魚が揺蕩う音。虫たちが必死に生きる音。 心のなかの沈黙。 コントのようなキュートな可笑しみと、詩のような明媚なやさしさの中で漂う、孤独と死。 生きている と 死んでいる の境目があやふやになってゆく心地よさ。 そう。苦しいの向こう側の、ただ笑っちゃうような、さわやかな諦観のような。 それでも時折あの頃に目を凝らす。 見逃してしまっていた素敵が、あったかもしれないから。
Hella
3.5
なーんか変な映画だったな 今までに観たことのない映画 まぁ長いんだけど観れちゃう。 あ〜なんか重いな〜とかちょっと退屈〜と思ったころに笑いを挟んでくる。狙ってくる笑い。好きじゃないけど笑ってしまった。 クラスにいる気に食わないけど何でか嫌いになれないやつの感じ。 ここでホン・サンス監督の名前をけっこう観たんだけど、まったく想起されなかったな、でもどうしようもない男がひとり中心にあるっていうのは似てるか笑 でもヒョンがそういう人って後輩の告白のときに気付いた、遅い? そしてな、途中から同情し始めてしまうねん。 一見真面目。 関わる人関わる人に「変なやつ」「おかしい奴」「無関任」とか言われてな。 まぁそれでも動じんねん。別に人様にどう言われようとももうどうでもよくなってんねん。 ヒョンとユニ氏みたいに最初からお互い飾り合わずに出会えたらいいよね、それは諦めになる? 個人的にお茶屋を始めたエピソードが好きでした あとなんか字幕遅いところあった 日本語、中国語、韓国語が出てくるのも 日韓関係とか朝鮮の話題が出るのもなんか新鮮で良かった。それだけでずっと攻めてる感じがした。 すっきりと理解はできてないけど。最後らへんは砂糖がすーっと溶けていくような感じ。 パクヘイルさんの出演作 観たことないと思ってたんですけどね。観てましたね。グエムルは思いだせんけど殺人の追憶は強烈に憶えてたわ 最後に。ヒョンって名前やったんやな 後ろのおばちゃんがずっと韓国語ブツブツ読んでた。ヤメテ。 ユーロスペースのカフェのBLTサンドのベーコン厚切りで美味しかったで
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