娼年
娼年
2017 · ラブロマンス/ドラマ · 日本
119分
©石田衣良/集英社 2017映画『娼年』製作委員会



大学生のリョウは、大学生活に飽きバーでのバイトに明け暮れ、無気力な生活を送っていた。ある日、ホストクラブで働いている中学校の同級生・田島進也が、客の御堂静香を連れ立ちリョウの勤めるバーにやってくる。女や恋愛に興味がないと言い放つリョウ。そんな彼に、静香はオーナーをしている秘密の会員制ボーイズクラブ『パッション』に入るための試験を受けさせる。戸惑いつつも娼夫として仕事をするうちに、女性ひとりひとりの中に隠されている欲望の不思議さや奥深さに気づき、やりがいを見出すように。そして彼を買った女性たちは、どんな女性の欲望も引き出す彼と時間を過ごすことにより、自分を解放していく。やがてリョウは静香に対して思いを寄せるようになるが……。
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キャスト/スタッフ
レビュー
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挿入曲情報

Sugar Roads

Tomorrow's Quest Part2

Mister Wonderful
てっぺい
3.5
【松坂桃李が体当たりならぬ体爆発】 映画が八割型ベッドシーン(体感で)、それも実演ではないかと思える程の露骨さ。松坂桃李の体当たりどころか体爆発な演技とともに、その露骨さがかえって清々しい映画の一本木にもなっている。 ◆ 原作は2001年の直木賞候補となった石田衣良の恋愛小説。2016年に三浦大輔演出、松坂桃李主演で舞台化され、俳優陣が観客の目の前で全裸になる事で話題となった。本作は同コンビでの原作映画化版。 ◆ 日々の生活や女性との関係に退屈する名門大学生森中領(松坂桃李)はある日、現れた静香に会員制ボーイズクラブの入会試験である"情熱の試験"を受ける事に。娼夫として仕事をしていくなかで、女性ひとりひとりの中に隠されている欲望の不思議さや奥深さに気づき、心惹かれ、やりがいを見つけていく…。 ◆ まあ全てが“露骨”というキーワードに結びつく。 映画の八割型脱いでるのではと思うほどのベッドシーン、しかも全て実演ではと思うほど演技も演出も画角も露骨。全裸舞台を成し遂げた監督と松坂桃李コンビの真骨頂、ある意味他の映画にない太い一本木があったと思う。松坂桃李の体当たりな演技を超えた、“体爆発”な演技や、出演女優達ほぼほぼの全裸大開放っぷりは、男が観ても女が観ても拍手ものだったと思う。 もう一つ、良くも悪くも露骨だったのは脚本。まあ丁寧な描き方で、都度都度の登場人物の心情をセリフで全て語ってしまう、脚本の露骨さがあったと思う。“僕はそれから、女性達の欲望のジャングルに飛び込むことになった”的なナレーションが入った時には、そこまで露骨に丁寧に説明してしまうのかと、“映画のわびさび”をシャットアウトする、映画の全体のトーンを感じてしまった。 ◆以下少しネタバレ◆ 『愛の渦』や『最低。』、性を露骨に描く邦画はいくつもあるけど、いわゆる“娼夫”、男性側が受け手の映画である事がもちろんこの映画のオリジナリティ。ラストの老女を抱くシーンは、女性の思い出も体も全てを抱く、領が究極の存在になったこの映画ならではの終わり方だったと思う。男性から見ると一見キツく感じがちなシーンだけど、この映画が描きたかった性への強いメッセージ、あれ以上ない描き方だったかもしれない。 難しいテーマなだけに、賛否両論分かれるだろうし、入り込めるのと入り込めないのとで感じる重みが全く違う映画だと思う。
montine🐈
1.0
SEXのシーンだけやたら音が大きくてセリフのシーンは小さすぎて聞こえない SEXがメインの映画なんだろうが肝心なSEXシーンが非常につまらん 全く魅力がない(驚くほど) AVの方がまだマシなんじゃない?って思ってしまった松坂桃李なんでこんな映画出たんだろ?汚点じゃない? あと観た後に調べたら多くの女性が共感したって書いてて嘘だろおいどこに?ってなったが小説の方らしい小説は面白いのかな?映画は酷いものだったぜ
ひな
2.5
申し訳ないけどマジでギャグ。 全然真剣に観られないしもう一周まわってセックスシーンで眠くなってくる。 映画館で大画面で観るより、家で友達と酒でも飲みながらDVDで観る方がいいと思う。 ツッコミどころが多すぎる。 松坂桃李演じるリョウの成長や心境の変化にもちゃんとフォーカスしているのに、セックスシーンが面白すぎて全く頭に入らない。 セックスのBGMに和太鼓鳴らすのほんとにやめろ。 小説で読めばもっと面白いかもしれない。
ゆみりん~*
3.0
あまりの衝撃にレビュー書くの忘れてたみたいです(◍¯∀¯◍) 皆さんの体当たり演技は伝わるのですがエロ過ぎて音量に気を使った思い出が😅 順一(志尊淳主演)より凄かったな。 それしか思い出せない(笑) Amazonプライム
ダニーダン
3.5
本編の物語もさることながら 西岡徳馬さん 江波杏子さん 冨手麻妙さんの 超体当たり 役者根性もさることながら 今では 妻夫木聡のポジションを 担うどころか イケメン人気俳優の殻を 完全無血に破り 超 役者魂に 突き抜けていく 松坂桃李さんに 拍手とエールを!
julian
2.0
果敢に挑んだ作品というのは分かる。でも、ストーリー的にはあまり自分にはピンとこなかったな。
ぽょん
3.0
飛ばしてばっかでまともに見れるシーンが全然なかった笑 人とは見れない笑 松坂桃李を始め、役者魂がすげぇなって作品
はなこ
1.0
松坂桃李と女優陣が体張ってる けど石田衣良らしい安っぽいエロスと自己陶酔って感じで、大して話は面白くない 西岡徳馬の自慰シーンとか最後の方のセックスの謎の演出とかネタかなと思った
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