時の翼にのって ファラウェイ・ソー・クロース!
In weiter Ferne, so nah!
1993 · ドラマ/ラブロマンス/ファンタジー/ミステリー · ドイツ
144分



ヴィム・ヴェンダース監督の代表作『ベルリン・天使の詩』の続編。友人のダミエルが人間になったことでひとり取り残されてしまった天使・カシエル。彼もまた人間になることを願っていた。この情報は[時の翼にのって ファラウェイ・ソー・クロース!]に基づき記載しています。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
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chiyo
2.0
途中から人物相関がわけわからなくなってしまった。 壁崩壊後の続編てことで意味があるのかもしれないが、落ち着いてカッコいい前作に比べてだいぶハチャメチャ感。 この時ルー・リードは既にオッサンだった。
おーちゃん
5.0
話も役者も音楽も撮影もすべてが好み。
せるぢを
2.0
ザ・シネマHDにて鑑賞。 『ベルリン・天使の詩』の続編。映画の材料(空中ブランコ、モノクロとカラー、生と死というテーマ)は同じで、フレーバーだけが異なる映画。ベルリンの壁崩壊という背景も効いている。150分という長尺だが飽きさせない。
akubi
4.0
時の流れはあまりにも速く、おちた天使は絶望と孤独をしって堕ちてゆく。残酷な時の浸食に身をゆだねて "探し"ながら、ひとは過去と歴史を物語る。そしてそのいれものに唯一いれて運べるのは、愛なのだと天使はしった。 ひとはうちにみな、詩を秘めている。天使だけの聴ける彼らのうた。にんげんは寂しくて儚くて愛おしくて、果てしもなく美しい。希望なのか諦念なのか。それはどちらもきっと同じ場所で光を放っている。 綴じられていた思い出を、わたしも天使に話してほしい。いまのこっているのは涙と痣と痛みと寒さとあの日の落陽の眩しさだけ。 「ほんものの夜は消え、にせものの夜が残った。」 「Time is the absence of money。」 きっと幼いころに見ていた天使の姿を、わたしたちはもうとっくに忘れてしまっている。ときたまふと訪れるふわりとしたあたたかさを遺して。彼の詩はわたしのこころをぎゅっと抱きしめる。苦しくて嬉しいから気がつくと、涙で世界が滲んでいるんだ。
3.2.1.0
2.5
ネタバレがあります!!
きょ
2.0
続編なんて作るべきじゃなかった。
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