食神
食神
1996 · アクション/コメディ · 香港
90分



香港。“食神”として名を馳せる天才料理人、周(チャウ・シンチー)は、大快楽チェーンの社長エリック(ン・マンタ)の策略で、側近になりすまして裏切った、エリックの腹心トンガウ(ヴィンセント・コック)に、“食神”の座を奪われた。すっかり落ちぶれた周は、裏町の廟街で、屋台を切り盛りする、ひどい醜女だが凄腕の姐御、フォウガイ(カレン・モク)に拾われた。周は再起をかけて、フォウガイと町の親分ゴウタウ(レイ・シウゲイ)を巻き込んで、新商品“爆発!小便団子”を開発して売り出し、これが見事に大当たり。再び成功者となった周は、“新食神”ことトンガウに宣戦布告。敵に勝つため、さらなる料理修業を求めて中国に向かった周を、実はもとは美人で、“食神”の彼に憧れていたフォウガイが追ってくる。
📡 その配信、最後まで観る覚悟はあるか
「殺人配信」都度課金開始✨
📡 その配信、最後まで観る覚悟はあるか
「殺人配信」都度課金開始✨
うにゃ
3.5
ネタバレがあります!!
my life
4.0
遥か前に、一度だけ観たコトのある「食神」を再鑑賞してみた。日本でもブレイクしたチャウ・シンチー。「少林サッカー」よりも、かなり前の作品やけど何かと楽しめた記憶が残っている香港映画。 主演と監督はチャウ・シンチー。カレン・モクとの共演。実はチャウ・シンチーよりもカレン・モクの方が強烈なインパクトが残っていた作品でもある。そして、こんなトコロにもラム・シューがおるやん。 さてと、食神として名を馳せていたチャウ・シンチーが、はめられて落ちぶれてしまう。そこで、一発逆転の爆発小便団子をひっさげ復活してくる。ってな話の流れ。 まぁ、これでもか…ってなぐらいの香港テイスト。令和な時代に敢えて90年代の香港スタイルを楽しむと言うのも何処か乙な気分。独特な香港コメディは、きっと好き嫌いがありそうやけど、個人的には相変わらず楽しめてしまうのだ。 それにしても、カレン・モク。「天使の涙」の頃の彼女はもういない。口を開けたままの表情が忘れられへんやん。やはり、またもや深いインパクトを与えられてしまったり。 だけど、アレを金歯で跳ね返したって…いやはや、かなり無理があるんやないかい。まぁ、別にええねんけどね。そんな手書きのハートの絵が素敵なのだ。NGシーンをエンドロールで流すのも良き。
kumo
3.5
意味不明な展開についていけなかったけど、少林寺十八鉄人は最高だった
まに
4.0
当時の香港CMパロディとか突然入れてきたりする チャウ・シンチーを好きになった最初の映画 チャウ・シンチーの様式美が詰まってパンパン
AMA
3.0
かなりトンデモ展開だけどよくある反応が過剰な料理漫画みたいなものだと思って見ればそんな気にならない チャウ・シンチーがひたすらイケメンで目の保養笑 一度地に落ちて這い上がっていく様はいつものチャウ・シンチー映画のテーマですね
さらに多くのコメントを見るには、ログインしてください!