ローマの休日
Roman Holiday
1953 · コメディ/ラブロマンス · イタリア, アメリカ
118分



ヨーロッパの各国を親善旅行中のある小国の王女アン(オードリー・ヘプバーン)がローマを訪れたとき、重なる固苦しい日程で王女は少々神経衰弱気味だった。侍医は王女に鎮静剤を飲ませたが、疲労のためかえって目が冴えて眠れなくなって、侍従がいないのをよいことに王女はひとりで街へ出て見る気になった。が、街を歩いているうちに薬がきいてきて広場のベンチで寝こんでしまった。そこへ通りかかったアメリカの新聞記者ジョー・ブラドリー(グレゴリー・ペック)は、彼女を王女とは知らず、助けおこして自分のアパートへ連れ帰った。翌朝、彼女が王女であることを知ったジョーは、これこそ特ダネ記事をものにするチャンスと思い、ローマ見物の案内役をひきうけた。
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コウキマン
5.0
2018.10.06.045 2020.4.11.045 M.Sth ☆4.0→5.0 2022.5.13.053 ネタバレあり 不朽の名作との呼び声が高いため、一度は見ておかないと。と言うことで。とにかくオードリー・ヘップバーンが絶世の美女すぎて泣けてくる。真実の口のシーンは可愛すぎて三回観た。バイク乗り回すシーンも、楽器でぶん殴るシーンも可愛すぎ。最後の記者会見でのブリティッシュ・イングリッシュでロイヤル感を出すシーンと、何度も視線を交わすシーン、「ご訪問された都市の中で、どこが一番お気に召されましたか?」「……それぞれの街なりに忘れられない思い出があります。ひとつだけを選ぶというのは……。ローマです!何と言ってもローマ!この地を訪れた思い出を一生懐かしむでしょう」の言葉にはグッとくる。アーヴィングが会見のときもライター型カメラで写真撮ったり、「王女にお渡ししたいものが。ローマ滞在記念写真です」と写真渡す場面(アン王女がチラリと見たらギターで殴ってるところ)はクスリと笑える。名作でした。(ちなみにロイヤル感を出すってのは、英語を話せる知人の話で、自分はまったくわからなかった笑) 二度目の鑑賞でも、やっぱり最後の記者会見は泣ける。表情と視線だけで泣ける。あの20分のシーンのための1時間40分だったんだな。名作(←しつこい)
セイクク
4.0
古典ラブストーリーの傑作です。 いま頃かよ〜と突っ込みが入るくらいようやく観ました(^_^;) グレゴリー・ペックの演技も良いですが、やはりなんといってもオードリー・ヘップバーンでした! 話は単純ですが古くささを感じさせず、二人の演技力が素晴らしいので物語に引き込まれます。 そして最後の記者会見中は急激に胸熱度を増していきます。 多くを語らない語れない中、演技力のみで観る者を儚さや切なさで魅了しそして最高のエンディング。 この映画をタイムリーで観た方は本当に羨ましい。 間違いなくこの映画の虜になってしまいますね〜(o^^o) ※今回デジタル・リマスターBlu-rayを購入しました。 デジタル・リマスターDVDではハッキリとは分かりづらかったのですが、ラストでアン王女は泣いてらっしゃるのですね… .°(ಗдಗ。)°. いま見比べてましたが…左目に涙がキラキラと輝いています。 皆さんも機会がありましたら、ぜひ観て下さい ☆☆☆☆☆ 2人の声もクリアで聞きやすく、特に顔の修復具合に力を入れているので感慨もひとしおです〜 (о´∀`о)
てっぺい
5.0
傑作!繊細な心理描写に加えて、映画全体の穏やかさやコミカルさ、ワクワク感。ここまで完璧なプリンセス・ラブロマンス、不朽の名作と言われるのも納得。 アン(オードリー・ヘップバーン)が、王女としての気品もありつつおてんばなのがとても可愛いらしい。他の登場人物も、ジョー(グレゴリー・ペック)含め、みんなどこか品があって優しく、映画全体が穏やか。 始めは特ダネ目的で近づきながら、次第にアンに心惹かれていくジョーの心理描写、アンの心の動きもそれぞれとても丁寧に描かれていて心地いい。 ドリフかと思えるくらい(笑)、笑えるコミカルな描写も全体に散りばめられていて見やすい。 王女が1日別人としてローマの街で過ごすワクワク感は、性別を問わず誰でも楽しい気分になれると思う。 とても気持ちのいい2時間でした! 午前10時の映画祭にて鑑賞。
邊見 猛
5.0
ネタバレがあります!!
ぽょん
3.5
やっと見る気になって見た₍ᐢ⸝⸝› ̫ ‹⸝⸝ᐢ₎ 美しぃ...
hanako
5.0
映画好きになったキッカケ作品。なので評点5は譲れないのです。 ◆ 小学生の時に初めて見て『映画ってすごい!』と衝撃を受けました。今でも年に1回は見ます。 ◆ オードリーの美しさとグレゴリーペックの分かりやすい二枚目。これぞ古き良き時代の映画という気品を感じます。コメディでありながら、ヒューマンドラマであり、ラブストーリー。更に言うと観光映画。 ◆ 最後の記者会見の場面から、名残惜しそうに退場するグレゴリーペックに思わず感情移入し、素敵な夢から覚める感覚はまさに『エンターテイメント』。映画って素晴らしい。
あやこ
4.0
オードリー可愛かった❤️ あまり前知識がなかったから、思ってた以上にコメディ要素があった。テンポ良くって、音楽も楽しかった❤️ 髪、切って、アイス食べて、自由ということに幸せ感じてキャッキャしたくなる。けど、あの髪型を私がしたら、失敗ってなるんだろうなぁ。👑 また人生のどこかで観ます。
有村 昆
5.0
圧倒的なオードリー・ヘップバーンの魅力は今世紀最高作と言ってもいい。今後ここまでの女優が出てくるだろうか。
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