アリちゃんパパ4.0ご贔屓の吉高由里子の主演作なので期待して見始めました。 ☆第1話 定時に帰る吉高ちゃんと社畜状態のシシドカフカの対比と2人が理解し始めるまでのプロセスがしっかりと描かれていて好感が持てました。 傑作になりそうな予感がするので視聴継続決定です。 ☆第2話 今回は産休明けの先輩(内田有紀)を吉高ちゃんがヘルプするお話です。子育てと仕事の両立の難しさ、大変さが納得ゆく形で表現されていました。 吉田ちゃん、シシドカフカ、内田有紀。女性陣はみんな健闘していますが、男性陣は影が薄いですね。特に中丸君は本作の最大の弱点です。彼の場合、何を演じても中丸君なんです。芸歴が大分長くなっているのだから、もっと頑張って欲しいですね。 ☆第5話 これは傑作エピソードです。クライアントであることをいいことにパワハラ、セクハラの限りを尽くす連中には強い憤りを感ぜずにはいられませんでした。そんな輩をビシッとやっつけてくれた向井理に拍手喝采しました。吉高ちゃんがセクハラ被害に遭った派遣社員を抱いて慰めるシーンは泣けました! ☆最終回 予定調和的ハッピーエンドですね。それはそれで悪くはないのですが、定時派が良いのか残業派が良いのか、結論が曖昧でスッキリしませんでした。まあ、結論を出すのは難しい問題なので、どちらも悪くはないとせざるを得なかったのでしょう。 吉高ちゃんも向井君も良い仕事をしています。それにつけても中丸君の存在がいかにも中途半端で、最後まで本作の弱点でした。いいね5コメント0
水色ふうせん4.0ストーリー展開はきれいに1人ずつピックされすぎだし、 あからさますぎだけど、 思っていたよりは楽しかった! 「給料日! 好きな人と話をして ビール飲んで 家でゴロゴロ それが私の幸せ やりたいことって大きなユメじゃなくても、自分が楽しめることだったら何でもいいんじゃない?」 定時で帰る人間が楽をしてるのではなく、帰れるように効率よく仕事してるだけ。 「会社のために自分があるんじゃない、自分のために会社がある」 仕事好きだからこそ、響く言葉が多かった、 そして、恋愛ドラマとしてはちょっときゅんとしたなぁ。 「なんで休めっていったのか。俺が悪かったんだな」 最後の展開は割と好きです。 きゅん。いいね3コメント0
らぶそんぐ5.0今年見た中で一番影響を受けた作品。軽い感じで話が進むのに、仕事と向き合ってどう生きるのか、考えさせられました。仕事に対する多様な考え方がさりげなく描かれます。昭和な働き方を正しいと考え押し付ける人とか、嫌なことあったらすぐ辞める新人を抱えて、今の職場の大変さが身に染みる。 定時で帰ると宣言し実行するには、職場環境だけでなく、能力も問われるわけで。 自分には何も無いってやる気出さない同僚に主人公が返す言葉が秀逸だった。力をもらいました。主人公のしなやかな考え方が心地よかったです。 2022.12いいね3コメント0
しぐ4.0絶対に定時で帰宅する主人公と、主人公によって働き方に対する意識が変わっていくスタッフたちのお仕事ドラマ。 吉高由里子とシシドカフカ、向井理が好きだから登場人物見てるだけで満たされるドラマだった。 何のために仕事をするのか。 幸せになるため?お金のため? 目的があって働くのはいいけど、仕事のために生きるのはよくないと考えさせられる内容だった。 定時で帰るのはよくないって風潮があるけど、あれってなんなんだろうね? 時間内にやらないといけない仕事を全て終わらせられる能力の高い人って自分は感じるんだけど…。 上の人間の意識が変わらない限り一生こういう風潮がついて回るんだろうなぁ。 育児に関する言葉もまさにそう。 他の従業員も苦しんでいて、主人公によって意識が変わるのがよかった。 特にシシドカフカの回は見てるこっちも苦しかったし、憑き物が落ちたような表情になってるのを見てスッキリした。 主人公は巧と一緒になって幸せになれるのかなってどことなく違和感あったんだよね。 まさかあんな終わり方するとは思わなかった…。 まあ種田との方が似合ってたし結果オーライ?いいね2コメント0
まりぬ4.5タイトルを見た時は微妙な気持ちになったものですが、いざ見てみたらすごく面白い。 東山さんの働き方素敵ー。 人間のあり方も素敵で感心の連続。 ユースケ・サンタマリアのクソ上司ぶりも再現度100パーって感じで毎度イライラさせてもらってます。 三谷さんみたいな人と友達になりたい。いいね2コメント0
KOG4.5働き方改革が推進されているいま、 このドラマにはそのキーポイントとなるところがありそうだ。 なんのために働くのか? それは人それぞれ。 どのような価値観で働くのか? それも人それぞれ。 この会社のように、定時で帰れる環境を整えてくれるのは素晴らしいこと。 限られた時間の中で利益を出す、仕事を終わらせることは難しいけれど、それが可能になるように努力することはもっと大切だと思った。 中華料理屋の店主、江口のりこがツボ。 ほんとに、中国人ぽい 向井理と吉高由里子は、はまり役。いいね1コメント0
アリちゃんパパ
4.0
ご贔屓の吉高由里子の主演作なので期待して見始めました。 ☆第1話 定時に帰る吉高ちゃんと社畜状態のシシドカフカの対比と2人が理解し始めるまでのプロセスがしっかりと描かれていて好感が持てました。 傑作になりそうな予感がするので視聴継続決定です。 ☆第2話 今回は産休明けの先輩(内田有紀)を吉高ちゃんがヘルプするお話です。子育てと仕事の両立の難しさ、大変さが納得ゆく形で表現されていました。 吉田ちゃん、シシドカフカ、内田有紀。女性陣はみんな健闘していますが、男性陣は影が薄いですね。特に中丸君は本作の最大の弱点です。彼の場合、何を演じても中丸君なんです。芸歴が大分長くなっているのだから、もっと頑張って欲しいですね。 ☆第5話 これは傑作エピソードです。クライアントであることをいいことにパワハラ、セクハラの限りを尽くす連中には強い憤りを感ぜずにはいられませんでした。そんな輩をビシッとやっつけてくれた向井理に拍手喝采しました。吉高ちゃんがセクハラ被害に遭った派遣社員を抱いて慰めるシーンは泣けました! ☆最終回 予定調和的ハッピーエンドですね。それはそれで悪くはないのですが、定時派が良いのか残業派が良いのか、結論が曖昧でスッキリしませんでした。まあ、結論を出すのは難しい問題なので、どちらも悪くはないとせざるを得なかったのでしょう。 吉高ちゃんも向井君も良い仕事をしています。それにつけても中丸君の存在がいかにも中途半端で、最後まで本作の弱点でした。
水色ふうせん
4.0
ストーリー展開はきれいに1人ずつピックされすぎだし、 あからさますぎだけど、 思っていたよりは楽しかった! 「給料日! 好きな人と話をして ビール飲んで 家でゴロゴロ それが私の幸せ やりたいことって大きなユメじゃなくても、自分が楽しめることだったら何でもいいんじゃない?」 定時で帰る人間が楽をしてるのではなく、帰れるように効率よく仕事してるだけ。 「会社のために自分があるんじゃない、自分のために会社がある」 仕事好きだからこそ、響く言葉が多かった、 そして、恋愛ドラマとしてはちょっときゅんとしたなぁ。 「なんで休めっていったのか。俺が悪かったんだな」 最後の展開は割と好きです。 きゅん。
らぶそんぐ
5.0
今年見た中で一番影響を受けた作品。軽い感じで話が進むのに、仕事と向き合ってどう生きるのか、考えさせられました。仕事に対する多様な考え方がさりげなく描かれます。昭和な働き方を正しいと考え押し付ける人とか、嫌なことあったらすぐ辞める新人を抱えて、今の職場の大変さが身に染みる。 定時で帰ると宣言し実行するには、職場環境だけでなく、能力も問われるわけで。 自分には何も無いってやる気出さない同僚に主人公が返す言葉が秀逸だった。力をもらいました。主人公のしなやかな考え方が心地よかったです。 2022.12
との
4.0
仕事の仕方について勉強になりました。 下ネタ言わない坪倉さんに笑 色んな意味で中丸サーーーーーーーン って叫んでた😭
しぐ
4.0
絶対に定時で帰宅する主人公と、主人公によって働き方に対する意識が変わっていくスタッフたちのお仕事ドラマ。 吉高由里子とシシドカフカ、向井理が好きだから登場人物見てるだけで満たされるドラマだった。 何のために仕事をするのか。 幸せになるため?お金のため? 目的があって働くのはいいけど、仕事のために生きるのはよくないと考えさせられる内容だった。 定時で帰るのはよくないって風潮があるけど、あれってなんなんだろうね? 時間内にやらないといけない仕事を全て終わらせられる能力の高い人って自分は感じるんだけど…。 上の人間の意識が変わらない限り一生こういう風潮がついて回るんだろうなぁ。 育児に関する言葉もまさにそう。 他の従業員も苦しんでいて、主人公によって意識が変わるのがよかった。 特にシシドカフカの回は見てるこっちも苦しかったし、憑き物が落ちたような表情になってるのを見てスッキリした。 主人公は巧と一緒になって幸せになれるのかなってどことなく違和感あったんだよね。 まさかあんな終わり方するとは思わなかった…。 まあ種田との方が似合ってたし結果オーライ?
まりぬ
4.5
タイトルを見た時は微妙な気持ちになったものですが、いざ見てみたらすごく面白い。 東山さんの働き方素敵ー。 人間のあり方も素敵で感心の連続。 ユースケ・サンタマリアのクソ上司ぶりも再現度100パーって感じで毎度イライラさせてもらってます。 三谷さんみたいな人と友達になりたい。
もゆ
4.5
ネタバレがあります!!
KOG
4.5
働き方改革が推進されているいま、 このドラマにはそのキーポイントとなるところがありそうだ。 なんのために働くのか? それは人それぞれ。 どのような価値観で働くのか? それも人それぞれ。 この会社のように、定時で帰れる環境を整えてくれるのは素晴らしいこと。 限られた時間の中で利益を出す、仕事を終わらせることは難しいけれど、それが可能になるように努力することはもっと大切だと思った。 中華料理屋の店主、江口のりこがツボ。 ほんとに、中国人ぽい 向井理と吉高由里子は、はまり役。
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