眠る山猫屋3.0ファンタジーとしては異例の完成度なのでは?いや、だってコレ、素敵なファンタジーじゃないですか。特にラスト3話の怒涛の 展開には、開いた口が塞がらない(良い意味で・笑)。 大好きやん、こんなの。逆襲したつもりが暗転追い詰められたかと思いきや、まさかの一気呵成なエンディング。ラスボスの見事な悪役っぷりに、見事な死に様。生田斗真、見直したぜ(笑) 写楽合作説も魂消たし、数々の歴史改変(改変はされてないのか?)には非常に楽しめました。まだまだ恐るべしNHK。 地上波とびとびにて。いいね6コメント0
ゆみりん~*4.02025年(令和7年)1月5日から12月14日まで放送されたNHK大河ドラマ。 江戸時代中期の田沼時代から寛政の改革にかけて活躍し、板元として喜多川歌麿や東洲斎写楽らを見出した江戸のメディア王・蔦重(つたじゅう)こと蔦屋重三郎の波瀾万丈な生涯を描く。 主演は横浜流星くん、目当てで見ました。 時代背景はあまり好きな時代ではないです。(戦国時代が好きなので江戸時代はつまらなく感じてしまう。) 戦など全くなく、平和な時代、吉原で生まれた蔦重の本屋として成功していく過程のお話でラストはえ?ってくらいあっさり終わりました。 恋愛にはとんと鈍い蔦重。花魁(小芝風花)との恋は結局はうまくいかず、また喜多川歌麿(染谷翔太)は秘かに蔦重を慕っており、結構周りのものも気づいていたのに蔦重だけ気づかずで、2人の関係はぎくしゃくしたりまた元に戻ったり見ていてヤキモキしました。 結局蔦重は衆道の気はないので歌麿の片思いで終わるのだけど切なかったな。 蔦重と母親(高岡早紀)が再開してなぜ蔦重が吉原の女郎屋に預けられることになったかのエピソードが泣けたかな。 NHK録画視聴いいね4コメント0
アリちゃんパパ4.0吉原のメディア王「蔦屋重兵衛」の生涯を描いた江戸物大河の傑作?です。 ☆第1回 江戸庶民の生活を生き生きと描写しているのが良いですね。オープンセットのスケールの大きさは流石大河ドラマです。 加えて苛烈な女郎たち生き様と彼女らを助けようと奮闘する蔦重の心意気に胸が熱くなりました。 このところ絶好調の横浜流星の魅力が爆発していて、今後が大いに楽しみです。 田沼意次を演じる渡辺謙の圧倒的な存在感にも参りました。 ☆第2回 1回に引き続いて快調な展開が続きます。特に男色の平賀源内(安田顕)の為に花魁(小芝風花)がしっとりと男踊りを舞うシーンでの2人の圧倒的な演技には、胸が締め付けられました。 ☆第10回 瀬川花魁(小芝風花)が鳥山検校(市村隼人)に身請けされ、吉原を出る花魁道中を描いた白眉な回です。 白無垢姿で大門の蔦重(横浜流星)へと歩く瀬川の姿は、息を呑むほど美しく、本心では蔦重に嫁いでいるのだという心情が見事に描かれていていて、感動しました。小芝風花の演技力と美しさとには完全に打ちのめされました。素晴らしい‼️ ☆最終回 中盤以降は、蔦十が江戸の出版界を一世風靡する一方でと松平定信などの幕府権力者と対立して行く過程が重厚に描かれています。ただストーリーの羅列に留まっていて、心を打つ場面が無かったのが残念でした。やはり瀬川花魁という華が無くなってしまったのが痛かったです。傑作になるかもと期待していたのですが....😑 横浜流星の蔦十は、若い頃の溌剌とした生き様がピークであり、日本橋に移ってから正直言って感心できませんでした。いいね4コメント0
よりこ3.5政治と文化の2つのドラマが同時並行で進んでいて、平賀源内をむすびに2つが交差していた初期と終盤は面白かったけど、中盤はながながと別々の進行で見づらかった…。 歌麿まわりのドラマには泣かされた!愛情の落としどころのなさって胸が苦しくなる。 ところで、生まれ育ち葛飾っていう再雇用のおじいちゃんが職場にいるんだけど、笑い方・眉毛の上げ方・言い回し、重三にそっくり!横浜流星さんは、江戸っ子商人の立ち居振る舞いをそうとう研究したんじゃないか? とはいえ、平安好きとして『光る君へ』がめちゃくちゃ楽しかったことを思うと、化政文化に明るかったらもっと面白かったんだろうなぁ〜と悔しい。 最後とか化政アベンジャーズみたくなっていたし。本居宣長まで出てきて! 次の大河もみよっと。いいね2コメント0
hana5.0大河でやるまで、蔦屋重三郎の名前も知らなかった。脚本がさすがの森下さんで、名もなき江戸吉原の不遇な生まれの青年が本屋の道を真っ直ぐに生きて、人も社会も変えていく姿に素直に元気と勇気をもらった。 著名な将軍や貴族の生活に想像をめぐらすのもロマンがあるけど、庶民のサクセスストーリーは共感しやすくて1年見ていて飽きなかったし、良かった。朝ドラみたいな大河だったな!いいね1コメント0
眠る山猫屋
3.0
ファンタジーとしては異例の完成度なのでは?いや、だってコレ、素敵なファンタジーじゃないですか。特にラスト3話の怒涛の 展開には、開いた口が塞がらない(良い意味で・笑)。 大好きやん、こんなの。逆襲したつもりが暗転追い詰められたかと思いきや、まさかの一気呵成なエンディング。ラスボスの見事な悪役っぷりに、見事な死に様。生田斗真、見直したぜ(笑) 写楽合作説も魂消たし、数々の歴史改変(改変はされてないのか?)には非常に楽しめました。まだまだ恐るべしNHK。 地上波とびとびにて。
ゆみりん~*
4.0
2025年(令和7年)1月5日から12月14日まで放送されたNHK大河ドラマ。 江戸時代中期の田沼時代から寛政の改革にかけて活躍し、板元として喜多川歌麿や東洲斎写楽らを見出した江戸のメディア王・蔦重(つたじゅう)こと蔦屋重三郎の波瀾万丈な生涯を描く。 主演は横浜流星くん、目当てで見ました。 時代背景はあまり好きな時代ではないです。(戦国時代が好きなので江戸時代はつまらなく感じてしまう。) 戦など全くなく、平和な時代、吉原で生まれた蔦重の本屋として成功していく過程のお話でラストはえ?ってくらいあっさり終わりました。 恋愛にはとんと鈍い蔦重。花魁(小芝風花)との恋は結局はうまくいかず、また喜多川歌麿(染谷翔太)は秘かに蔦重を慕っており、結構周りのものも気づいていたのに蔦重だけ気づかずで、2人の関係はぎくしゃくしたりまた元に戻ったり見ていてヤキモキしました。 結局蔦重は衆道の気はないので歌麿の片思いで終わるのだけど切なかったな。 蔦重と母親(高岡早紀)が再開してなぜ蔦重が吉原の女郎屋に預けられることになったかのエピソードが泣けたかな。 NHK録画視聴
アリちゃんパパ
4.0
吉原のメディア王「蔦屋重兵衛」の生涯を描いた江戸物大河の傑作?です。 ☆第1回 江戸庶民の生活を生き生きと描写しているのが良いですね。オープンセットのスケールの大きさは流石大河ドラマです。 加えて苛烈な女郎たち生き様と彼女らを助けようと奮闘する蔦重の心意気に胸が熱くなりました。 このところ絶好調の横浜流星の魅力が爆発していて、今後が大いに楽しみです。 田沼意次を演じる渡辺謙の圧倒的な存在感にも参りました。 ☆第2回 1回に引き続いて快調な展開が続きます。特に男色の平賀源内(安田顕)の為に花魁(小芝風花)がしっとりと男踊りを舞うシーンでの2人の圧倒的な演技には、胸が締め付けられました。 ☆第10回 瀬川花魁(小芝風花)が鳥山検校(市村隼人)に身請けされ、吉原を出る花魁道中を描いた白眉な回です。 白無垢姿で大門の蔦重(横浜流星)へと歩く瀬川の姿は、息を呑むほど美しく、本心では蔦重に嫁いでいるのだという心情が見事に描かれていていて、感動しました。小芝風花の演技力と美しさとには完全に打ちのめされました。素晴らしい‼️ ☆最終回 中盤以降は、蔦十が江戸の出版界を一世風靡する一方でと松平定信などの幕府権力者と対立して行く過程が重厚に描かれています。ただストーリーの羅列に留まっていて、心を打つ場面が無かったのが残念でした。やはり瀬川花魁という華が無くなってしまったのが痛かったです。傑作になるかもと期待していたのですが....😑 横浜流星の蔦十は、若い頃の溌剌とした生き様がピークであり、日本橋に移ってから正直言って感心できませんでした。
kerberos2u
4.5
おそらく、大河ドラマ20年に一回の良作。 合戦シーンがない大河ドラマでここまで、 熱くなることははじめて。
Agent Y
4.0
屁!屁!屁!屁!
よりこ
3.5
政治と文化の2つのドラマが同時並行で進んでいて、平賀源内をむすびに2つが交差していた初期と終盤は面白かったけど、中盤はながながと別々の進行で見づらかった…。 歌麿まわりのドラマには泣かされた!愛情の落としどころのなさって胸が苦しくなる。 ところで、生まれ育ち葛飾っていう再雇用のおじいちゃんが職場にいるんだけど、笑い方・眉毛の上げ方・言い回し、重三にそっくり!横浜流星さんは、江戸っ子商人の立ち居振る舞いをそうとう研究したんじゃないか? とはいえ、平安好きとして『光る君へ』がめちゃくちゃ楽しかったことを思うと、化政文化に明るかったらもっと面白かったんだろうなぁ〜と悔しい。 最後とか化政アベンジャーズみたくなっていたし。本居宣長まで出てきて! 次の大河もみよっと。
なでかた
5.0
横浜流星だいすき せにとのくだり、 けんぎょうとのくだり めちゃすきです
hana
5.0
大河でやるまで、蔦屋重三郎の名前も知らなかった。脚本がさすがの森下さんで、名もなき江戸吉原の不遇な生まれの青年が本屋の道を真っ直ぐに生きて、人も社会も変えていく姿に素直に元気と勇気をもらった。 著名な将軍や貴族の生活に想像をめぐらすのもロマンがあるけど、庶民のサクセスストーリーは共感しやすくて1年見ていて飽きなかったし、良かった。朝ドラみたいな大河だったな!
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