葬送のフリーレン
葬送のフリーレン
2023 · NTV · アニメーション/ファンタジー/ドラマ/アドベンチャー
日本
テレビアニメ人気ランキング 6位
© 山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会



勇者ヒンメルたちと共に、10 年に及ぶ冒険の末に魔王を打ち倒し、世界に平和をもたらした魔法使いフリーレン。千年以上生きるエルフである彼女は、ヒンメルたちと再会の約束をし、独り旅に出る。それから 50 年後、フリーレンはヒンメルのもとを訪ねるが、50 年前と変わらぬ彼女に対し、ヒンメルは老い、人生は残りわずかだった。その後、死を迎えたヒンメルを目の当たりにし、これまで“人を知る”ことをしてこなかった自分を痛感し、それを悔いるフリーレンは、“人を知るため”の旅に出る。その旅路には、さまざまな人との出会い、さまざまな出来事が待っていた―。
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セイクク
4.5
魔王を倒した勇者一行にいたエルフの話です。 (ちなみに原作未読です) 私の苦手な「ゆったり」+「ファンタジー」ですが…これがなかなか面白いんですよ〜 (*´∇`*) 最初は雰囲気がなんとなく「ヴァイオレット・エヴァー・ガーデン風」なのかな?と思いましたが、どちらかというと「さよならの朝に約束の花をかざろう」でしたね♪ (今作はもっとテンポが緩いけど…) (●´ω`●) 内容はゆったりまったりギャグに長生きするエルフの物悲しさと節目節目の出会いを噛み締める作品です〜 ☆☆☆☆ フリーレンが序盤で言っていた「たった◯年」という言葉を使わなくなるなど、心境の変化があらわれています。 そして激しくはないのに素晴らしい戦闘シーン☆ (о´∀`о) 「9話」が素晴らしく「10話」が神回! 断頭台のアウラとの決着が素晴らしく、かなりエグい♪ フランメとの出会い〜修行も良い!(≧∇≦) 最後まで観てレビューだと考えていましたが、10話を観てついレビューしたくなりました〜 (๑>◡<๑) まだ観ていない方はぜひ10話を楽しみにしてくださいね☆ ※神回たくさんあるアニメですが、いま観た「27話」も神回でした〜(о´∀`о)
SGK03
5.0
飄々とした主人公。つぶやくように話すユーモアのあるセリフ。「むっふー」って胸をはるところが好き。時々シリアスでチート級な強さ。愛のあるキャラクター達。日常系のようで本筋はしっかりしたストーリー。今年一番のアニメ。好きです。オープニングのYOASOBIさんの曲「勇者」。フルコーラスで聴いたら泣けちゃう。
hanako
4.5
2023/12/26 魔王を倒した勇者ヒンメルのパーティが王都へ凱旋する所から始まる“後日譚ファンタジー”。なるほど、その発想はなかった!続きが気になりだしたのは#8くらいかな、ゆっくりハマりました。 勇者ヒンメルが寿命で亡くなり、千年以上の寿命を有するエルフのフリーレンがその葬儀で「人間の寿命は短いって分かっていたのに、なぜもっと彼のことを知ろうとしなかったんだろう」と涙し、“死者と対話できる土地”として知られる遥か北の大地を目指して旅に出る。 ◆ めちゃくちゃ面白かったです。 人間らしい感情のない(エルフだしね)フリーレンが、人間を知るために旅に出る。このテーマと中世ヨーロッパ的な世界観は「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」と似ているなと思いながら見ていました。(と思ったら、音楽を担当している方が同じなんですね)。コミックも大人買いしてしまった。 ◆ ツボだったのは、もう死んでいるのに話数を追うごとに勇者ヒンメルの好感度が爆上がりしていくこと。笑 そして話数を追うごとに1話目こそ神回だったことに気づく。「ヒンメルならそう言う、ヒンメルならそうした」と、現在のフリーレンのあらゆる行動指針がヒンメル基準になっているのが深いですね。
ぽょん
4.0
面白いけどなんでこんな人気なのか謎。 それよりフリーレンとアーニャの声優さんが 一緒って事に衝撃だった
chiemin(ぷあ48 改め)
5.0
人とは異なる時間を過ごす孤独。 長い時の流れの中で泡沫のように浮かんでは消えていく、人との縁。 フェルンやシュタルクとのパーティの事も、そんな泡沫の縁になってしまうのだろう。 フリーレン。 「魔女の旅々」のイレイナと似た哀しみを感じます。 演出や脚本が素晴らしく、時の流れを上手に表現されていて見終わったあとは自分も長い時間を過ごしたような気になります。 作画、音楽、CVどれも非の打ち所がありません。
邊見 猛
5.0
ネタバレがあります!!
なつみ
4.5
100点。 個人的な趣味嗜好を一切抜きにして、 一つの作品として最高値、満点を叩き出したアニメだと思う。 面白すぎて120点!とか 予想を200%超えた!とか、 そういう感覚的なものじゃなくて。 ただただ実直に。 100点満点中、100点だと思います。 原作を尊重し、丁寧に咀嚼し、アニメという媒体で最大限にそのポテンシャルを引き出した成功例として語り継がれるべき作品です。 細かい改変が多いですが、「原作超え」という印象ではなく、漫画としての見せ方を考えて作られた原作を、音と映像でどう効果的に表現するか、ということが工夫されていると感じました。 異世界ファンタジーを舞台に、その特性を活かしつつ、「人生」の尊さを描いていく物語。 序盤は決して派手さはなく、これだけ地味で文学的な漫画がこれほど人気を博するなんて、まだまだ世の中捨てたもんじゃないなーなんて思ってました。 けれど、徐々にちゃんとキャラクターの魅力や魔法バトルのカッコ良さ、ほっこりギャグのお茶目さが追いついてきて、単純にエンタメとしても楽しめる。 純文学と大衆文学の両方の素養を併せ持った、独特の面白さにハマります。 人の人生は短い。 何を愛し、何を為すか。 しっかりと自分の頭で考えたくなる。 誰にオススメしても恥ずかしくない、心に染み渡る作品です。 あえての、感情の抑揚を抑えた、声優さんたちの落ち着いたトーンの演技も大好き。
しまとも
4.5
エルフとその他の人たちとの時間の感覚の差がなんとも切ない。共に魔王を倒した仲間、もう寿命で死んでしまった勇者と、もう一度出会うために新しい仲間と旅をする。魔王を倒すために通った道を、もう一度旅する。かつての旅を振り返ったり、遠い過去の約束を果たしたりする。基本ほのぼのと話は進むけど、いきなり残酷な話があったりで、油断できない。あっと言う間に28話見終わってしまった。また続きを観たくなる。
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