精霊の守り人III 最終章
精霊の守り人
2017 · NHK · ファンタジー/ドラマ/アクション/TVドラマ
日本
(C)NHK



巨大な勢力を持つタルシュ帝国の第二王子・ラウル(高良健吾)は、今にも海を渡り新ヨゴ国に攻め入ろうとしていた。短槍使いの女用心棒・バルサ(綾瀬はるか)は、祖国である新ヨゴ国を守るために、隣国のカンバル王国、そしてロタ王国と同盟を結ぶべく動くチャグム皇太子(板垣瑞生)と共にカンバル王の元へ向かう。バルサにとってそのことは、封印された過去の秘密の扉を開ける旅でもあった。
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アリちゃんパパ
3.0
王子の用心棒バルサを描いたファンタジーシリーズの最終章です。 要塞での戦闘シーンは、VFXをふんだんに使ったスケールの大きな仕上がりになりました。 壮大なストーリーなのですが、心に響く台詞がほとんどなく、無駄な台詞も目立つなど脚本が今ひとつな上、演出にも粗が目立ちます。 大きな予算をかけた割にはつまらないシリーズになってしまいました。 中国ドラマを最近観ているのですが、大分差をつけられてしまったという感じが強いですね。
よりこ
4.5
バルサは「親から疎まれていたんじゃないか」って傷付きがずーっと心の底にあって、なんとか他人の命を救って自分を満たそうとしてて、そんなときに「ガチで親から疎まれてる子ども」チャグムと出会って、守って、愛し愛されて、やっといろいろ向き合えて、少しずつ心のささくれが治ってきた。地の文の代わりに繊細な演技で心情を追体験できるのが、実写化の醍醐味よね。 ナユグの美しさと自然の雄大さをかなり気合い入れて表現してくれた映像美もすごくよかった。
SunFlower
3.0
Hulu
sic
3.0
用心棒綾瀬はるか旅の終わり編 もうひとりの主人公チャグム皇太子と、国王藤原竜也の行く末、終盤の中心人物〈冷血で野心家〉の高良健吾と〈沈着冷静な戦略家〉鈴木亮平ふたりの〈思惑の相違〉が見どころ 〈迫力の戦闘シーン〉ラストの〈天変地異〉は印象に残る 藤原竜也、高良健吾、鈴木亮平3人のはまりぐあいと演技も見どころだが、天災が迫るなか〈やたらと長いセリフ〉はどうかと・・・ 面白かったが、ややくどいのが欠点かな
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