恋せぬふたり
恋せぬふたり
2022 · NHK · ドラマ/コメディ/TVドラマ
日本
(C)NHK



岸井ゆきの×高橋一生 W主演。恋人でも…夫婦でも…家族でもない? アロマンティック・アセクシュアルの2人が始めた同居生活。恋もセックスもしない2人の関係の行方は!?
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ゆみりん~*
4.5
アロマンティック・アセクシュアル、初めて聞いた言葉でした。 性欲や恋愛感情を持たない人達。 世界にはいろんな人達がいるんだなと。 自分にはなぜ人に対して恋愛感情が湧かないんだろうと、人とはどこか違うなと感じながらもその違和感が何なのか分からなかった岸井ゆきのさん演ずる咲子とブログで密かに性についてカミングアウトしていた高橋一生演ずる高橋さん。そんなふたりが出会い擬似家族として生活始める。咲子は自分がアロマンティック・アセクシュアルだと気付き今までの違和感に合点がいく。一方高橋さんは殻に閉じこもっていた野菜オタクな人でしたが、咲子の明るい前向きな性格に影響されてかだんだん心開いて他人とも関わっていく。ほのぼのとまではいかないけど、でも何となく続きが気になって見ていたドラマでした。自分の人生は自分で決めるという最後の咲子の言葉は心に響きました。 NHKにて
rixx
4.5
"私の人生に何か言っていいのは私だけ。 私の幸せを決めるのは私だけ。" いい終わり方。 別々に暮らしてからもあんな感じで連絡取り合うの、いいカタチ。かずくんさんも含めて。
アリちゃんパパ
4.0
性欲や恋愛感情を持たず、異性との肉体的接触ができない男女がひょんなことから同居を始め、互いに理解を深めてゆくヒューマンドラマの名作です。 主人公の複雑な心理だけでなく、主人公を取り巻く「普通」の人々が偏見から受容に転じる様も繊細に描いた脚本・演出が素晴らしいです。恋愛感情や性欲から解脱した人間愛へと収斂する最終回には、感動しました。 高橋一生と岸井ゆきの。2人の名優が難役を見事に演じ切りました。ブラボー👏
やんやんちいやん
5.0
アロマンティック アセクシャルは初めて聞いた言葉だった。 LGBTのなにかに当てはまるものかと思ったらまた違うらしい。 恋愛感情・性欲を持たない人の事。 簡単には言い表せないけど、いろんなところに共感してしまった。 いい歳になったら結婚するもの。 子供を産んで育てて、それで一人前。それが幸せの定義。 いろんな選択肢がある。 自分の幸せは自分が決める。 恋が何かわからなくても「そのうちわかるよ。」の言葉を鵜呑みにしてる人山ほどいるんじゃないか?と思う。 理解できない母の気持ちもわかる 自分の中の定義があって、自分も実際経験してきた事だから自信はあるし、それが普通だと思って疑わない ふつうって他人から見たら全然普通じゃないことたくさんある。 妊娠中の浮気最悪。 許せない。 「魔が差した」ってなんじゃそりゃ しかも教師。教師も人間だもの 子供もいるし、妊娠中の奥さんにかまってもらえなくて寂して「魔が差した」のかもしれないけど、無責任すぎるし後先考えれないものか。他に選択肢は無かったのか。 一度犯した過ちは一生消えない。 その後罪滅ぼしでなにもかも尽くしてもらっても、頭の端っこにずっと消えない。許されることは一生無い。 人生終わったな。 姉にズバズバ言っちゃう妹に一番共感してしまった お姉ちゃんなら何言っても大丈夫。家族だし、 気遣いとか皆無。 悪い人じゃないのよ 子供育てて妊娠中しながら家事も育児もして、立派よ。 距離感のボーダーラインぶっ壊れてるだけなのよ。 よーーく考えたら自分の無神経っぷりにめっちゃ後悔するんだろうし、自分の無神経発言に気づいて無かった事にびっくりするかも。 新しい形を模索して 「ベター」じゃなくて「ベスト」を探しましょう とポジティブ展開に。 諦める事も大事だけど、より良い形を探求するのも大事。 自分だけじゃ考えても考えてもわからなかったら他人に相談してみるのもいい。 運良く、繋がれる時代だから。 いろんな人がいる。 素晴らしい作品だったと思う。
ゆか
3.5
あたたかい空気感で主演ふたりのナチュラルな雰囲気ともよくあっていた。多様性が受け入れられる世の中になっては来たが、実際には個人を当てはめるためのタイプが増えただけで本当の意味でひとりひとりを受け入れることには至っていないということに気づかされる。このドラマではひとりの人間をしっかり丁寧に描いているところが好感が持てた。
rickun
4.0
アロマアセクという方々のことは知りませんでしたが、歳をとったせいか、そうした方々の気持ちがよくわかるようになりました。 高橋一生がうまいねー。心を閉ざしていたのから徐々に開いていく変化をうまく演じられてた。
ハナ
3.5
自分をしっかり理解している人はどれくらいいるのだろう。決め付けなくていい。でも色んな人と接する中で分かっていくのも確か。私たちがたくさんのドラマを見る中で分かるのも同じかな。自分がどこまで、何を求めているか認識が更に進む。そうか、だから自分は周りと違うんだって分かるのは嬉しい。ビックリするほど「そばかす」と同じプロットが多々あって、それだけあるあるで伝えたい事なんだな。だから同じく妹にめっちゃ イライラした 笑。好きになること=大切にしたいみたいな構図がずっとあって、これにモヤってたけど、そんなん好きじゃない人にもすべきじゃんって思ってるのが答えは出ないけどなんかそれも認められたようでちょっとスッキリした。ホント全く関係ないけど桐野夏生の小説で謎の占い師が住む館に高橋家が似てて(私の想像の中だけど)ずっと既視感あった。
nino
3.5
どんな形でも価値観が似ている人と出会えるならそれで幸せなんだ。 初めて聞くことば。分類を嫌う傾向があるけど、名前を知ることでスッキリする事もあるな。
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