しんがり~山一證券 最後の聖戦~
しんがり~山一證券 最後の聖戦~
2015 · WOWOW · TVドラマ
日本
(C)2015 WOWOW INC.



江口洋介主演、1997年に起きた山一證券の自主廃業を題材にした社会派ドラマ。1997年4月。山一證券の常務・梶井は業務監理本部本部長に就任する。梶井の異動初日、大蔵省証券取引等監視委員会の調査が入る。
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ゆみりん~*
5.0
昔テレビで「社員は悪くありませんから!私らが悪いんです。社員を応援して下さい!」って泣いていた社長の記者会見が強烈に記憶に残っていて、その記者会見裏では社員たちがこんなことしてたんだっていうドラマを見つけたので夫婦揃って興味深く見させて頂きました。 山一証券が自主廃業に追い込まれるまでの経緯を社内調査委員長になった常務取締役の江口洋介を筆頭に数名の社員たちが色々な妨害にあいながらも最後までやり抜く様が描かれていました。取締役で多分江口と同期?勝村政信、佐藤B作、萩原聖人、林遣都、真飛聖、矢島健一というギョウカンと言われた業務監理部メンバーが原因究明と精算業務を最後までやり遂げた。 この事件の裏では顧客相談室の室長や顧問弁護士の奥様が逆恨みされた市民に刺殺されるという事件まで起こっていた。また萩原聖人が薄々会社の悪事に気付いていて大蔵省から調査のため呼び出され朝から晩遅くまで取調べが行われた二日目の晩に江口から「喋っていいんだよ。それが会社のためになるんだから」(みたいな事)を言われて萩原が号泣するシーンがあってそこは感動したなあ。普通は会社の悪事を外に喋っていいっていう上司なんていないから私もすごい人だな、こんな上司なら最後までついて行こうって思っちゃいましたよ。 Amazonプライムにて視聴
アリちゃんパパ
4.0
倒産した山一證券の後始末を担当した社員達の苦闘の日々を描いた秀作です。 やっぱりWOWOWの企業ドラマは安定していて楽しめます。
邊見 猛
5.0
ネタバレがあります!!
U1
4.5
良き
ととまる
3.5
1997年の山一証券破綻 について 最後まで山市に残り 破綻の原因を究明するしんがりと呼ばれる 数人の物語。 今から23年も前のことで当時は自分も子供だったので全く何のことやら、 証券会社とは何をやるところなのかも分かってなかったが 大人になった今見ることで 当時何が起きたのかを知ることができとても興味深く見た。
rickun
4.0
江口洋介が熱かった。山一証券は終わるべくして終わった会社ということはよくわかったけど、中にいた人達の辛さとか葛藤が丁寧に描かれていた。
くろ
2.5
しんがりチーム かっこいいですね 山一が廃業の詳細を知らなかったので なるほどと思いながら見てました 立場によって色々なしがらみがあると思うけど それぞれの考え方によって 山一が潰れた真相の究明を行った人たちに拍手 どこでも企業のトップ陣はこんなものだろうなと… 口だけは上手い嫌ーな感じがよくでてました 時代は流れていく というのを改めて感じさせられた作品でした
いやよセブン
4.0
1997年に山一證券が自主廃業にいたった理由を、社内調査委員会が実名で公表した報告書に基づいて、丁寧に描いている。 原作はあの読売巨人のスキャンダルの中心人物、清武英利。 2600億円の簿外債務がなぜ生まれたのか、どのようにして隠し通してきたのか、この二つが中心だが政治家や官僚の関与はあっさりしている。 組織としての粉飾は、目的と手段が合体してしまうので、これからもなくならないだろう。 個人レベルではマイナンバーで総ガラス張りのまる見えになる。 サラリーマンの心情はよくあらわれていて、善悪という二極ではとらえられないドラマは見ごたえがあった。
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