코멘트
ジュネ

ジュネ

7 years ago

2.5


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웰컴 투 마웬

영화 ・ 2018

평균 3.2

2019年166本目はロバート・ゼメキス監督が久方ぶりに手がけた最新作で、実在する写真家の姿を追いかけたドラマ『マーウェン』。 ゼメキス監督はこれまでにもフルCGアニメ『ポーラーエキスプレス』『べオウルフ』に続き、高所恐怖症の人なら失神間違いなしの映像体験をやってのけた『ザ・ウォーク』など、新たな映像表現を追求し続けてきました。 今回もマーク・ホーガンキャンプ氏の作り上げたフィギュアの世界がスクリーンいっぱい眼前に広がりますが、単なる「作り物」に甘んじることのない躍動感やライブ感を体験することができます。しかし本作、全米では酷評の嵐で大赤字に終わり、「最大の失敗作」と評されるなど散々な目に。 確かにこの映画、フィギュアが動き出すシーンがほとんどでホーガンキャンプ氏の人間性を描くパートがほとんど存在せず、辛い過去を背負いながらも再起して生きていこうとする人間の活力が感じられません。せっかく空想と現実の2つに分けて描いているにも関わらず、どうにも両者が上手く融け合っていかないのです。 しまいには主人公が勘違いをして初対面の女性にイタいアプローチをする気持ち悪い奴にしか見えず、偉業を成した本人にとってマイナスにしかなってないのはかなり問題だと思います。