隣の唐十郎3.0[バック トゥ ザ フューチャー]の巨匠ロバート・ゼメキス監督の真骨頂SF(少し不思議)ムービー。 ヘイトクライムによる理不尽な暴力で、記憶やイラストレーターとしての才能まで奪われてしまった男が、内に眠る創造力と周囲の人達の優しさで癒されていく温かい物語。実話というのがうれしい。 マーウェンの脳内イメージを視覚化するゼメキス監督のセンスが光ってます。 感動ドラマを見事にエンターテイメント化してます。 おっさんがフィギュアで遊んでるだけでは…などと[偏見の目]で見てはいけません。 ゼメキス監督が自身の作品にオマージュを捧げているのも嬉しいファンサービスでした。 デロリアンよ永遠に…좋아요14댓글0
まじママんじ🍀4.5空想のフィギアの物語、凄く綺麗に写されていて凄い❗そのおかげで飽きずに楽しめた、逆に主人公の被害やPTSDの話だけじゃつまらなかったと思う(^^;フィギアが殺られてコテッと倒れるのがたまらない😁実話に基づくstoryって事だけど、撮った写真じっくり見せて欲しかったな…エンドロールでくるかと期待してたのに(。>д<)좋아요4댓글0
Taul3.0『マーウェン』鑑賞。名匠ゼメキスが何度も描いてきた取り憑かれた男の狂気とマジック。映像表現に取り憑かれた監督の想いが重なるかのようだ。CGやカメラワーク、虚実のジャンプが凝っていてもう凄いのかどうか分からなくなる程。ハートフルな物語を拒むかのような映像世界の表現力、又も魅せられた。좋아요3댓글0
やすだいさむ2.5監督は大傑作。バック・トゥ・ザ・フューチャーのロバートゼメキス。内容は実話らしい。暴行を加えられた中年独身おっさんクリエーターが、犯罪被害で受けたトラウマを克服して再び前向きに生きようとするが……という話。期待していたが、どうにも主人公が好きになれない。映画自体はしっかり手間も金もかけて作っているのはわかるが、なんでこの男を主人公したのかと疑問を感じた。 内気で消極的で独自のマニアックな世界を持っていて社交性もないオタク男なのにけっこう異性と交流があるのに驚き。日本でこういう男がいたなら、絶望的にモテない変なおっさんで終わるのではないのか? たぶん、この主人公はオタクでも自分の作品を発表して世間に認められているから、現実世界にしっかりとした居場所があるのだろう。 モテない変な性格のおっさんは恋愛はあきらめて、何らかの一芸を磨いて社会で認められるようにしたほうがいいというテーマなのかな?……と自分は思った。좋아요2댓글0
wishgiver3.5バーからの帰り道で5人の男に暴行されたマーク・ホーガンキャンプは、瀕死の重傷を負い、9日間の昏睡状態に陥る。脳に障害を抱え、襲撃の後遺症(PDSD)に苦しむ彼はまともな治療も受けられず、セラピー代わりにフィギュアの撮影を始める。 自宅に作った空想の世界“マーウェン”ではG.Iジョーのホーギー大尉と5人のバービー人形が、迫り来るナチス親衛隊と日々戦いを繰り広げていた。 地域の人々の理解と協力でマーウェンの写真は評価され、やがてマークの個展が開かれることになる。“マーウェン”で戦う勇気を与えられたマークは、避けていた暴行事件の裁判で証言しようと決意するが・・・。(HPより) ♢♢♢ 元イラストレーターで実在のミニチュア写真家マーク・ホーガンキャンプの実話。 予告編を観た時から心を奪われましたが、2018年の大コケ2大作品(もう1つは『移動都市 モータル・エンジン』)ということで、公開館が少なく、やっと鑑賞できましたが、意外になかなかよかったです。 ♢♢♢ どうやって撮影したのかわからないロバート・ゼメキス監督ならではの驚異の映像と、マークの緻密な脳内世界を堪能できる良作。 タイヤの磨耗感を出すために、いつも全員が乗ったジープを引きずりながら歩くスティーブ・カレルの演技も素晴らしかった。 脚本の練り込み不足感は否めませんが、それ以上に体験すべき価値のある映像で、もっと評価されてもいい作品だと思います。좋아요2댓글0
ジュネ2.52019年166本目はロバート・ゼメキス監督が久方ぶりに手がけた最新作で、実在する写真家の姿を追いかけたドラマ『マーウェン』。 ゼメキス監督はこれまでにもフルCGアニメ『ポーラーエキスプレス』『べオウルフ』に続き、高所恐怖症の人なら失神間違いなしの映像体験をやってのけた『ザ・ウォーク』など、新たな映像表現を追求し続けてきました。 今回もマーク・ホーガンキャンプ氏の作り上げたフィギュアの世界がスクリーンいっぱい眼前に広がりますが、単なる「作り物」に甘んじることのない躍動感やライブ感を体験することができます。しかし本作、全米では酷評の嵐で大赤字に終わり、「最大の失敗作」と評されるなど散々な目に。 確かにこの映画、フィギュアが動き出すシーンがほとんどでホーガンキャンプ氏の人間性を描くパートがほとんど存在せず、辛い過去を背負いながらも再起して生きていこうとする人間の活力が感じられません。せっかく空想と現実の2つに分けて描いているにも関わらず、どうにも両者が上手く融け合っていかないのです。 しまいには主人公が勘違いをして初対面の女性にイタいアプローチをする気持ち悪い奴にしか見えず、偉業を成した本人にとってマイナスにしかなってないのはかなり問題だと思います。좋아요2댓글0
隣の唐十郎
3.0
[バック トゥ ザ フューチャー]の巨匠ロバート・ゼメキス監督の真骨頂SF(少し不思議)ムービー。 ヘイトクライムによる理不尽な暴力で、記憶やイラストレーターとしての才能まで奪われてしまった男が、内に眠る創造力と周囲の人達の優しさで癒されていく温かい物語。実話というのがうれしい。 マーウェンの脳内イメージを視覚化するゼメキス監督のセンスが光ってます。 感動ドラマを見事にエンターテイメント化してます。 おっさんがフィギュアで遊んでるだけでは…などと[偏見の目]で見てはいけません。 ゼメキス監督が自身の作品にオマージュを捧げているのも嬉しいファンサービスでした。 デロリアンよ永遠に…
まじママんじ🍀
4.5
空想のフィギアの物語、凄く綺麗に写されていて凄い❗そのおかげで飽きずに楽しめた、逆に主人公の被害やPTSDの話だけじゃつまらなかったと思う(^^;フィギアが殺られてコテッと倒れるのがたまらない😁実話に基づくstoryって事だけど、撮った写真じっくり見せて欲しかったな…エンドロールでくるかと期待してたのに(。>д<)
むささび
3.0
스포일러가 있어요!!
Taul
3.0
『マーウェン』鑑賞。名匠ゼメキスが何度も描いてきた取り憑かれた男の狂気とマジック。映像表現に取り憑かれた監督の想いが重なるかのようだ。CGやカメラワーク、虚実のジャンプが凝っていてもう凄いのかどうか分からなくなる程。ハートフルな物語を拒むかのような映像世界の表現力、又も魅せられた。
エラトーマス
2.5
フィギュアのCGはとても良かったが人間パートがあまり描かれなかったので物足りななかった。 だがしかしマーウェンの社会に立ち向かおうとする姿には感動した。
やすだいさむ
2.5
監督は大傑作。バック・トゥ・ザ・フューチャーのロバートゼメキス。内容は実話らしい。暴行を加えられた中年独身おっさんクリエーターが、犯罪被害で受けたトラウマを克服して再び前向きに生きようとするが……という話。期待していたが、どうにも主人公が好きになれない。映画自体はしっかり手間も金もかけて作っているのはわかるが、なんでこの男を主人公したのかと疑問を感じた。 内気で消極的で独自のマニアックな世界を持っていて社交性もないオタク男なのにけっこう異性と交流があるのに驚き。日本でこういう男がいたなら、絶望的にモテない変なおっさんで終わるのではないのか? たぶん、この主人公はオタクでも自分の作品を発表して世間に認められているから、現実世界にしっかりとした居場所があるのだろう。 モテない変な性格のおっさんは恋愛はあきらめて、何らかの一芸を磨いて社会で認められるようにしたほうがいいというテーマなのかな?……と自分は思った。
wishgiver
3.5
バーからの帰り道で5人の男に暴行されたマーク・ホーガンキャンプは、瀕死の重傷を負い、9日間の昏睡状態に陥る。脳に障害を抱え、襲撃の後遺症(PDSD)に苦しむ彼はまともな治療も受けられず、セラピー代わりにフィギュアの撮影を始める。 自宅に作った空想の世界“マーウェン”ではG.Iジョーのホーギー大尉と5人のバービー人形が、迫り来るナチス親衛隊と日々戦いを繰り広げていた。 地域の人々の理解と協力でマーウェンの写真は評価され、やがてマークの個展が開かれることになる。“マーウェン”で戦う勇気を与えられたマークは、避けていた暴行事件の裁判で証言しようと決意するが・・・。(HPより) ♢♢♢ 元イラストレーターで実在のミニチュア写真家マーク・ホーガンキャンプの実話。 予告編を観た時から心を奪われましたが、2018年の大コケ2大作品(もう1つは『移動都市 モータル・エンジン』)ということで、公開館が少なく、やっと鑑賞できましたが、意外になかなかよかったです。 ♢♢♢ どうやって撮影したのかわからないロバート・ゼメキス監督ならではの驚異の映像と、マークの緻密な脳内世界を堪能できる良作。 タイヤの磨耗感を出すために、いつも全員が乗ったジープを引きずりながら歩くスティーブ・カレルの演技も素晴らしかった。 脚本の練り込み不足感は否めませんが、それ以上に体験すべき価値のある映像で、もっと評価されてもいい作品だと思います。
ジュネ
2.5
2019年166本目はロバート・ゼメキス監督が久方ぶりに手がけた最新作で、実在する写真家の姿を追いかけたドラマ『マーウェン』。 ゼメキス監督はこれまでにもフルCGアニメ『ポーラーエキスプレス』『べオウルフ』に続き、高所恐怖症の人なら失神間違いなしの映像体験をやってのけた『ザ・ウォーク』など、新たな映像表現を追求し続けてきました。 今回もマーク・ホーガンキャンプ氏の作り上げたフィギュアの世界がスクリーンいっぱい眼前に広がりますが、単なる「作り物」に甘んじることのない躍動感やライブ感を体験することができます。しかし本作、全米では酷評の嵐で大赤字に終わり、「最大の失敗作」と評されるなど散々な目に。 確かにこの映画、フィギュアが動き出すシーンがほとんどでホーガンキャンプ氏の人間性を描くパートがほとんど存在せず、辛い過去を背負いながらも再起して生きていこうとする人間の活力が感じられません。せっかく空想と現実の2つに分けて描いているにも関わらず、どうにも両者が上手く融け合っていかないのです。 しまいには主人公が勘違いをして初対面の女性にイタいアプローチをする気持ち悪い奴にしか見えず、偉業を成した本人にとってマイナスにしかなってないのはかなり問題だと思います。
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