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wishgiver

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6 years ago

3.5


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웰컴 투 마웬

영화 ・ 2018

평균 3.2

2020년 03월 01일에 봄

バーからの帰り道で5人の男に暴行されたマーク・ホーガンキャンプは、瀕死の重傷を負い、9日間の昏睡状態に陥る。脳に障害を抱え、襲撃の後遺症(PDSD)に苦しむ彼はまともな治療も受けられず、セラピー代わりにフィギュアの撮影を始める。 自宅に作った空想の世界“マーウェン”ではG.Iジョーのホーギー大尉と5人のバービー人形が、迫り来るナチス親衛隊と日々戦いを繰り広げていた。 地域の人々の理解と協力でマーウェンの写真は評価され、やがてマークの個展が開かれることになる。“マーウェン”で戦う勇気を与えられたマークは、避けていた暴行事件の裁判で証言しようと決意するが・・・。(HPより) ♢♢♢ 元イラストレーターで実在のミニチュア写真家マーク・ホーガンキャンプの実話。 予告編を観た時から心を奪われましたが、2018年の大コケ2大作品(もう1つは『移動都市 モータル・エンジン』)ということで、公開館が少なく、やっと鑑賞できましたが、意外になかなかよかったです。 ♢♢♢ どうやって撮影したのかわからないロバート・ゼメキス監督ならではの驚異の映像と、マークの緻密な脳内世界を堪能できる良作。 タイヤの磨耗感を出すために、いつも全員が乗ったジープを引きずりながら歩くスティーブ・カレルの演技も素晴らしかった。 脚本の練り込み不足感は否めませんが、それ以上に体験すべき価値のある映像で、もっと評価されてもいい作品だと思います。