코멘트
ジュネ

ジュネ

6 years ago

2.0


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서러브레드

영화 ・ 2017

평균 2.9

2019年211本目は今代注目の二人が共演しただけでなく、アントン・イェルチンの遺作としても一見の価値あり、『サラブレッド』。 -------------------------------------------------- この映画、二人の女子の奇妙な連帯感や狂った友情を描く割りにはやたらと説明が削ぎ落とされていて、「二人がどんな風に出会ったのか」「何故互いに惹かれるものを感じるのか」が分かりにくいんですね。予告編では何も感じないアマンダと感情的なリリーの二人を正反対のキャラクターとして強調してますが、そのコントラストも言うほど目立って感じられません。 -------------------------------------------------- 更に良く分からないのはリリーが何故殺意を持つほど義父を嫌うのかで、まぁ確かにちょっと嫌な奴ですけど、「殺したいくらい憎い」かって言われるとそうでもないでしょう。ここを不透明にしたが為に、1年に1回は出くわす「ティーンの衝動・暴走」という、非常にありがちな薄い話になってしまった気がします。 -------------------------------------------------- こうなると最早私の目はインパクトのある面構えですが謎の求心力を持つアニャ・テイラー・ジョイに釘付け。しかもスタイルの全く違う服装でシーン毎に軽やかに登場し、まさにサラブレッドなみの美脚を披露してくるものですから、馬に蹴られたかのような衝撃を覚えまして、それ以外のことは何にも覚えていないのでした。