코멘트
餅太郎

餅太郎

5 years ago

3.5


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생일

영화 ・ 2018

평균 3.7

監督のイ・ジョンオン(女性)はセウォル号の遺族サポートをボランティアで経験した事から、この映画の製作に取り掛かる事となる。いくつかの部分はそのまま遺族から聞いた実話に基づいていて、それがそのまま強く涙を誘うシーンだったりします。極めて稀な事情で突然子供を失う事の深い悲しみと鋭い痛み、やり場のない憤り、虚しさ、孤独、他者との隔たり....そんな感情が見る側の想像が及ばない部分まで緻密に表現されていると思う。自分は見ていてとても辛かった。 ラスト近くの誕生会は30分くらいあるノーカットのロングテイクです。心をえぐる様なシーンでもあるし、この映画の締めくくりでもある訳で、これは鑑賞する人の年齢や考えで、その捉え方が大きく異なると思います。 父親役はソル・ギョング 説明不要の名優。今回は敢えての控えめな感情表現が良かったように思う。が、完全に脇役。 『シルミド』『ペパーミントキャンディ』 おすすめは『オアシス』 母親役はチョン・ドヨン 彼女は脱がなくても恋愛物じゃなくてもやっぱりセクシーな女優さんだなと思う暇もなく、今回は最愛の息子を本当に失った母親にしか見えなかった。凄まじい演技力。 『シークレット・シャンシャイン』『ハウスメイト』おすすめは『男と女』 事実がベースになっているだけに、かなり見ていて暗い気持ちになるシーンが多いです。事故については殆ど触れられていませんが、子供を失う経験をされた方には辛いと思います。国民性の違いみたいな物もちょっと感じました。 もう一度見返す事はありません。