생일
생일
2018 · 드라마 · 한국
2시간 00분
©︎ 2019 NEXT ENTERTAINMENT WORLD & NOWFILM & REDPETER FILM & PINEHOUSEFILM. All Rights Reserved.



세상을 먼저 떠난 아들 ‘수호’ 에 대한 그리움을 안고 살아가는 '정일'과 '순남'의 가족. 어김없이 올해도 아들의 생일이 돌아오고, 가족들의 그리움은 더욱 커져만 간다. 수호가 없는 수호의 생일. 가족과 친구들은 함께 모여 서로가 간직했던 특별한 기억을 선물하기로 하는데...
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
「タンゴの後で」都度課金開始✨
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
「タンゴの後で」都度課金開始✨
wishgiver
4.0
セウォル号沈没事件の遺族の悲しみを描いた作品ですが、名女優チョン・ドヨンがとにかくすごい。 息子を喪い、すべてに背を向ける母パク・スンナムの茫然自失の演技は神がかっていて、抑えめな演出と併せて圧倒的なリアリティで未だあせない遺族の深い傷を描いてます。 目当ての名優ソル・ギョングが霞むほどのチョン・ドヨンの演技と優れた脚本で最後はかなり泣ける。 久々に韓国映画のクオリティに震えました。 2021.2.17@伊勢進富座
餅太郎
3.5
監督のイ・ジョンオン(女性)はセウォル号の遺族サポートをボランティアで経験した事から、この映画の製作に取り掛かる事となる。いくつかの部分はそのまま遺族から聞いた実話に基づいていて、それがそのまま強く涙を誘うシーンだったりします。極めて稀な事情で突然子供を失う事の深い悲しみと鋭い痛み、やり場のない憤り、虚しさ、孤独、他者との隔たり....そんな感情が見る側の想像が及ばない部分まで緻密に表現されていると思う。自分は見ていてとても辛かった。 ラスト近くの誕生会は30分くらいあるノーカットのロングテイクです。心をえぐる様なシーンでもあるし、この映画の締めくくりでもある訳で、これは鑑賞する人の年齢や考えで、その捉え 方が大きく異なると思います。 父親役はソル・ギョング 説明不要の名優。今回は敢えての控えめな感情表現が良かったように思う。が、完全に脇役。 『シルミド』『ペパーミントキャンディ』 おすすめは『オアシス』 母親役はチョン・ドヨン 彼女は脱がなくても恋愛物じゃなくてもやっぱりセクシーな女優さんだなと思う暇もなく、今回は最愛の息子を本当に失った母親にしか見えなかった。凄まじい演技力。 『シークレット・シャンシャイン』『ハウスメイト』おすすめは『男と女』 事実がベースになっているだけに、かなり見ていて暗い気持ちになるシーンが多いです。事故については殆ど触れられていませんが、子供を失う経験をされた方には辛いと思います。国民性の違いみたいな物もちょっと感じました。 もう一度見返す事はありません。
星ゆたか
2.5
2022.1 題材として、2014年に韓国で起きた(セウォル号沈没事故)を扱っている。 しかし事故の描写は ほとんどないので これは 突然の出来ごとで 親しい身内や友人そして知人などを 亡くした人間への再生までの 癒しの映画である。 ラストの被害者の一人の誕生会で集まった人達の 泣きあうことでの それぞれの心の浄化 互いに慰め合うことでの連帯感などの意味を持つ。 この海難事故事態は どう見ても 船舶会社の対応や救援体制の遅れが大災害にしてしまった感が強い。 映画では まだ船体の引き上げも 遺族への賠償問題など 未解決な状態での描写である。社会主義国家であるから 怒りの対象の向けかたが難しい所なのかもしれない。 しかし韓国の人の 悲しみの感情表現は、日本人のそれより特に強いのではないかと思う。
なでかた
4.0
ものすごい。号泣😭😭😭💦
cocoa
3.5
2014年、韓国で起きた「セウォル号沈没事故」の犠牲者家族の悲しみを描いた作品です。 当時は連日のニュースで事故の様子が日本でも流れ、無責任な船長や行方不明者の家族の憤りが報道されていました。 元々は日本で製造された貨物客船だが韓国が改造して船の構造上で無理があったとか…そんな記憶もありますが、事故の詳細を読むとお国柄もあり何ともやりきれない気持ちになります。 今回は事故で高校生の息子スホを亡くした母親スンナムの深い悲しみと、事故当時にそばにいなかった父親の贖罪を静かに描いているのが印象的でした。 スンナムはスホの妹イェソルと2人で暮らしているが、日常はスーパーの仕事をしながら感情を抑えて生きている。 もちろん小さいイェソルの事を考えているけれど、何かの拍子で深い悲しみに襲われる。 亡きスホのために服を買って来てスホの部屋のハンガーに掛けるシーン、空っぽになった紙袋を覗くイェソル、悲しいよね…。 遺族会には参加しなかった母が最後にスホの誕生会に家族3人で出席するのです。 スホのために集まってくれた友達や隣人、知人たち。 スライドショーで始まり、スホのエピソードを披露する中で、友人たちの証言がたまらない。 救命胴着を貸してくれた、下から船の上に押し上げてくれた…そんな真実を初めて知る両親。 始終、押さえていた表情の父親の慟哭が何とも言えなかった。 スホの事を「詩」 にして朗読されるシーンでは涙が押さえられなかった。 我が子を突然亡くした親の気持ちは計り知れないけれど、こうしてスホの事を改めて知ったことで、親は前に進めるのだろう。 あの事故では助かった人よりも亡くなった人が多すぎて、お互いに複雑な気持ちになるのだろうが、韓国映画としては静かに訴えてくる作り方に好感を持てました。 俳優陣は詳しくないけれど、母スンナム役のうまさはピカイチでした。
zoeze
3.0
全国民が大きな喪失感・絶望に包まれ、韓国社会に暗い影を落としたであろうことは想像に難くない人災から4年、社会丸ごとグリーフケアするようなこの作品の存在は、他国の人が想像の範疇で寄り添うのとはそもそも意味合いが異なりそう。 文化としての映画の立ち位置と豊かさが垣間見える。
ohno
5.0
まだ記憶に新しい痛ましい事故。 親御さんのお気持ちが痛いくらいに切なくて… 久しぶりに声に出して泣きました。 ソル・ギョングさん、チョン・ドヨンさんの変わらない素晴らしい演技力。この二人にしかできない役だと感じました。
R.K.
3.0
【半年分の涙が出た韓国映画】 遺族の抱える痛み&自責の念をむき出しで描いた本作は、観た後しばらく放心状態に。兄との思い出を大切に生きる妹役キムボミンの演技は大人顔負け!命日でなく〝誕生日〟だからこそ多層的な繋がりを感じる◎
더 많은 코멘트를 보려면 로그인해 주세요!