코멘트
星ゆたか

星ゆたか

4 years ago

2.5


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생일

영화 ・ 2018

평균 3.7

2022.1 題材として、2014年に韓国で起きた(セウォル号沈没事故)を扱っている。 しかし事故の描写は ほとんどないので これは 突然の出来ごとで 親しい身内や友人そして知人などを 亡くした人間への再生までの 癒しの映画である。 ラストの被害者の一人の誕生会で集まった人達の 泣きあうことでの それぞれの心の浄化 互いに慰め合うことでの連帯感などの意味を持つ。 この海難事故事態は どう見ても 船舶会社の対応や救援体制の遅れが大災害にしてしまった感が強い。 映画では まだ船体の引き上げも 遺族への賠償問題など 未解決な状態での描写である。社会主義国家であるから 怒りの対象の向けかたが難しい所なのかもしれない。 しかし韓国の人の 悲しみの感情表現は、日本人のそれより特に強いのではないかと思う。