
my life

나에게 어울리는 호텔
평균 3.2
「私にふさわしいホテル」を初鑑賞してみた。ふむ、このタイトルの意図はどういう意味を含んでいるのかな。相応しいホテル…ふ~む、何が何だか、さっぱり分からないや。 堤幸彦監督の作品。何でも有名な原作があるみたいやけど、そんなコトは全く存じ上げない。堤監督って平均的には面白いけど、めっちゃどハマリした作品ってのはまだないのよねん。 一番良かったのは「明日の記憶」かな。次点は「イニシエーション・ラブ」と「望み」。本作はソコを越えてくるのか。個人的には注目したい。 さてと、どうやら作家のお話みたい。ヒロインはのん。なんとまぁ、自由奔放な演技。こんな風に自己表現できる女優って他にいるのかな。 個性的な役柄を演じる事が出来る女優は、ある程度には沢山いると思うけど、このたたずまい。ふ~む、のんが持つ雰囲気は何かしら特別な才能を感じてしまう。 「私をくいとめて」や「さかなのこ」を観ているからかな。更なる個性を引き出していた気がする。唯一無二な存在になって欲しいとも、うっすらながら思えてきた。 相対するお相手には東十条宗典。なるほど、滝藤賢一なのか。いやはや、彼のこんな超個性的な演技を初めて見た。のんとの掛け合いが面白くて心の声が漏れている様がとてもいい感じ。 えっと、昭和のお話やんよね。眉毛の太さが一番気になるけど、ファッションやインテリアも凝っている。あ、そういや、橋本愛を久し振りに見た気がする。特に何も無いけども、単純にそう感じただけの、私の心の声を敢えて文字にしてみよう。 さてと、エンディングでタイトル伏線回収か。いわば、一種のステータスなのかな。そんな、田中圭との関係も微笑ましい。小粋な雰囲気の漂う作品でもあったのだ。個人的には「望み」と同じくらい楽しめたので同じスコアにしたい今日この頃。