코멘트
kghr16

kghr16

8 years ago

5.0


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똥파리

영화 ・ 2008

평균 3.7

二度目の鑑賞。 公開当時からいままで、この作品の印象がこころにしっかりと残っていて、それがいつまでも色褪せない。 ただただ、圧倒される。 主演ふたりのバイオレンスかつ繊細な演技が、登場人物に命を与えている。 暴力の連鎖と、うまく生きられない苦しみと、切なさと、やりきれなさと、そしてそれでも希望を抱いてしまう人間のかなしさと、そういうものが鑑賞後に押し寄せて来る。 ヤン・イクチュンがこの映画を製作したきっかけは、自身の体験から自らを解き放つ意味があったそうで、その言葉の通り、魂のこもった作品になっている。