똥파리
똥파리
2008 · 드라마 · 한국
2시간 10분



동료든 적이든 가리지 않고 욕하고 때리며 자기 내키는 대로 살아 온 용역 깡패 상훈. 세상 무서울 것 없는 상훈이지만, 그에게도 마음 속에 쉽게 떨쳐내지 못할 깊은 상처가 있다. 바로 ‘가족’이라는 이름이 남긴 슬픔이다. 그러던 어느 날, 우연히 길에서 여고생 연희와 시비가 붙은 상훈. 자신에게 전혀 주눅들지 않고 대드는 깡 센 연희가 신기했던 그는 이후 연희와 가까워지고 그녀에게 묘한 동질감을 느낀다. 그렇게 조금은 평화로운 일상을 보내던 어느 날, 아버지가 15년 만에 출소하면서 상훈은 격한 감정에 휩싸이는데….
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
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あっちゃん
5.0
韓国の俳優ヤン・イクチュンが製作、脚本、監督、主演、編集を兼任した初監督作品。 第10回東京フィルメックスで史上初めて最優秀作品賞と観客賞をダブル受賞し、世界中で25以上もの映画賞を受賞。 母親と妹を暴力で死に至らしめた父親への激しい怒りと憎しみを抱き、社会の底辺で生きる取立て屋のサンフン。心の傷を隠しながら生きる勝気な女子高生ヨニ。愛を知らない男と愛を夢見た女子高生の運命的な出会いを描く、あまりにも切ない人間ドラマ。 この作品の全てが凄すぎて、映画館を出て真っ直ぐ歩けないほどに打ちのめされた。とんでもない映画に出合ってしまった。
しまとも
3.0
韓国底辺チンピラ物語。凶暴なチンピラが高校生の女の子と仲良くなる。この女の子もまた、かなり悲惨な家庭環境。主役のチンピラが、常に人を罵倒している、どうしようもないニイちゃん。色々あって真面目に生きようとした最後の仕事。そら、最後にはそうなるわな、てなエンディング。女の子は可愛い。しっかりと生きて欲しいけど、これまた、なんとも酷いエンディング。韓国には警察がないの?殺人犯が野放しになってるよ。
いそ
4.5
스포일러가 있어요!!
こばやかわ
4.5
韓国映画の切なさの見せ方は本当に秀逸 ヤン・イクチュンさんは監督としても主演された事をあゝ荒野の舞台挨拶をされている映像で知りました。とてもサンフンを演じた方とは思えない程気さくな方でびっくりしました。 あのラストの後だったのでサンフンの笑ってる気さくな様子を見てラストのなんともで言えない切なさから少し救われました(笑) 家族に対する怒りや憎しみ人それぞれ違う 許しあったり許せなかったり認めたい認めたくない受け入れたい受け入れたくない 真逆の言葉がサンフンやヨニの頭の中で行ったり来たりしてたんでしょう。 その悲しさを知られたくないから汚い言葉で唾を吐いて気づかれないようにしてたような気がします。お互いの問題のことを知らないでの漢江での2人のシーンは息もできない程に美しく心が苦しかったです。 見終わったあとサンフンのセリフ 殴る奴は殴られるとは思ってない ズドーンとくるセリフです。。。
Takmaaaaani24
4.0
2015.06.06 *映像依存症患者の映画日記* 008 最近、私の中で韓国映画ブームがやってきました。 いくつか観た中でもこれは群を抜いて、韓国映画界の新時代を感じました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 『息もできない』 (2009年/韓 監督:ヤン・イクチュン) 孤独で暴力的な取立て屋の男、愛を失った家族の中でひとりもがく女子高生。 ひょんなことから知り合ったふたりが、不器用ながらも支えあっていく姿をドキュメンタリーのような現実感を帯びたカメラワークによって捉えた韓国映画界新時代の一品。 …なんで最近の邦画は、韓国映画のようなパワフルなものが作れないのだろう。 あ、話がそれたw。この映画のすばらしいところは観客に媚びてないというところです。 男と女と周りの状況をあるがままに描写している、それをドキュメンタリー風にカメラが追っていく。フレームの中の出来事をごく自然に演出し現実感を作り出している。が故に、そこに映る者の包括している内面を垣間見ることができる。そこには決して観客のためのドラマを演出しているのでなく、映画の中の彼らのための世界を構築している様を感じることができる。 監督のヤン・イクチュンが主演し、製作・脚本・編集までひとりでこなしている。制作費が尽きかけた際は自宅を売ってお金を作ったってンだから、それは気合の入り方が違うんですね。 これを観ずして韓国映画は語れない…とまで大言はしませんがw、"新しい映画"を肌で感じたい方にはおすすめの作品です。ちょっと暴力指数高めなので、そこダケはご考慮のうえで。
my life
4.5
先日観た「クソすばらしいこの世界」に出演していたキム・コッピに触発され本作を初鑑賞してみた。何となくタイトルぐらいは聞いたコトがある韓国映画…ってなぐらいの感覚。 ふむふむ、そういや「あゝ、荒野」のバリカン健二、ことヤン・イクチュンなのだ。「あゝ、荒野」を観たトキのレビューにも残したが別の作品で見たらバリカン健二のイメージが強いので戸惑いがあるような気がするかもと… だが、ここまでバリカンとイメージが違うとは逆に予想出来なかったし…非常に驚いた。180°違う役柄やし、暴力的でありながらも演技の引き出しが多い俳優だ。しかも監督と脚本もこなすとは何とも多才。こちらを先に観ていたら真逆の印象だったのかも知れない。 それにしても、韓国映画には割りと疎いので、それぞれ別々の邦画作品で知り得たキム・コッピとヤン・イクチュン。その二人がメインの韓国映画と言うコトもあり何だか奇妙な縁を感じる。 物語的にも奇妙な縁を感じる二人。出会いは最悪だが妙に相通ずるものがあり、お互い心の傷を癒すような関係になっていったような気もした。 とにかく、韓国映画独特のテイストが良くて、この雰囲気はまた邦画と違った魅力がある。なんやろね、言葉にはしづらいが深く入り込んでくるかのような感覚が残る。 全体通して、やや重めであるのも個人的には好きな作風だ。思いっきり個人的なコトなのだが650レビューの作品に余り得意では無い韓国映画をチョイスしてみた。
ソントン
5.0
「シーバーラーマー」という素晴らしい韓国語を教えてくれた1作。
kghr16
5.0
二度目の鑑賞。 公開当時からいままで、この作品の印象がこころにしっかりと残っていて、それがいつまでも色褪せない。 ただただ、圧倒される。 主演ふたりのバイオレンスかつ繊細な演技が、登場人物に命を与えている。 暴力の連鎖と、うまく生きられない苦しみと、切なさと、やりきれなさと、そしてそれでも希望を抱いてしまう人間のかなしさと、そういうものが鑑賞後に押し寄せて来る。 ヤン・イクチュンがこの映画を製作したきっかけは、自身の体験から自らを解き放つ意味があったそうで、その言葉の通り、魂のこもった作品になっている。
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