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コウキマン

コウキマン

4 years ago

3.0


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바베트의 만찬

영화 ・ 1987

평균 3.6

2022.2.27.027 M.Sth ネタバレあり デンマークの辺境の村に住む老姉妹。亡き父は牧師であったため、彼女らも敬虔なクリスチャンで、村の人々の幸福のため善行を重ねていた。父の命日には弟子たちが集まり、ささやかな食事をし、祈りを捧げる。 ある日、バベットなる女が彼女らの元を訪ねてくる。バベットは革命のためフランスを逐われ、歌手パパンの紹介状を持って訪ねてきたわけ(パパンは姉妹の妹のほうの歌の先生だった)。バベットはそこで召使いとして働くことに。召使いを得たことで、姉妹は慈善活動に集中でき、村にとっては大いにプラスになっていた。 ある日、宝くじを当てたバベットは、牧師の命日の晩餐に、フランス料理を振る舞わせてほしいと懇願する。姉妹はそれを快諾。晩餐にはフランスの将軍も参加することに(この将軍と姉妹の姉は、共に想い人)。 当日、姉妹宅の厨房にわんさかと食材が届く。その中には、牛、うずら、海ガメ…。これを見た敬虔なクリスチャン姉妹は、それはそれは不安に駆られ、お弟子さん達に「何を食べさせられるか解らない」と相談。「それじゃあ晩餐会では、とにかく料理に関しては一切話さないことにしよう」ということに決定。 いざ晩餐が始まり食事が次々と運ばれるが、お弟子さん達は料理については一切話さず、師匠の話のみ。将軍だけが「これは紛れもない本物の海ガメのスープだ」「このワインは何年の何々だ」と料理に舌鼓を打つ。だんだん皆も料理については認めつつも、あえて褒めない。褒める将軍。どことなく誇らしげな老姉妹。みたいな感じで、ハッキリ言って退屈な映画(笑) ただひとつ確かなことは、一流レストランの天才料理長だったバベットの料理は、皆を幸せにしたのでした。ワイン飲みながらまったり観たい映画ですね。「ハレルヤ」 【メモ】 “海ガメのスープ”は、世にも奇妙な物語であった話も有名(東大全共闘の随一の論客と呼ばれる芥氏の作品。名作)。そこから同名のクイズまで生まれるという影響ぶり。“海ガメのスープ”、何かと気になるワード(笑)一度食べてみたいものだ。