바베트의 만찬
Babettes gæstebud
1987 · 드라마 · 덴마크
1시간 43분



덴마크의 바닷가 작은 마을, 그곳에는 신앙과 봉사를 천직으로 여기며 살아가는 아름다운 두 자매 마티나와 필리파가 있었다. 젊은 날의 사랑과 추억은 모두 마음속에만 간직한 채 세월은 흐르고. 어느 날 필리파의 연인이었던 파판의 편지를 품에 안은 바베트라는 여자가 찾아온다. 새로운 가족이 되어 살아가던 바베트에게 엄청난 복권이 당첨되자 그녀는 이 소박한 마을에 최고의 만찬을 준비하는데.
笑いと推理が交差する、時代ミステリー
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コウキマン
3.0
2022.2.27.027 M.Sth ネタバレあり デンマークの辺境の村に住む老姉妹。亡き父は牧師であったため、彼女らも敬虔なクリスチャンで、村の人々の幸福のため善行を重ねていた。父の命日には弟子たちが集まり、ささやかな食事をし、祈りを捧げる。 ある日、バベットなる女が彼女らの元を訪ねてくる。バベットは革命のためフランスを逐われ、歌手パパンの紹介状を持って訪ねてきたわけ(パパンは姉妹の妹のほうの歌の先生だった)。バベットはそこで召使いとして働くことに。召使いを得たことで、姉妹は慈善活動に集中でき、村にとっては大いにプラスになっていた。 ある日、宝くじを当てたバベットは、牧師の命日の晩餐に、フランス料理を振る舞わせてほしいと懇願する。姉妹はそれを快諾。晩餐にはフランスの将軍も参加することに(この将軍と姉妹の姉は、共に想い人)。 当日、姉妹宅の厨房にわんさかと食材が届く。その中には、牛、うずら、海ガメ…。これを見た敬虔なクリスチャン姉妹は、それはそれは不安に駆られ、お弟子さん達に「何を食べさせられるか解らない」と相談。「それじゃあ晩餐会では、とにかく料理に関しては一切話さないことにしよう」ということに決定。 いざ晩餐が始まり食事が次々と運ばれるが、お弟子さん達は料理については一切話さず、師匠の話のみ。将軍だけが「これは紛れもない本物の海ガメのスープだ」「このワインは何年の何々だ」と料理に舌鼓を打つ。だんだん皆も料理については認めつつも、あえて褒めない。褒める将軍。どことなく誇らしげな老姉妹。みたいな感じで、ハッキリ言って退屈な映画(笑) ただひとつ確かなことは、一流レストランの天才料理長だったバベットの料理は、皆を幸せにしたのでした。ワイン飲みながらまったり観たい映画ですね。「ハレルヤ」 【メモ】 “海ガメのスープ”は、世にも奇妙な物語であった話も有名(東大全共闘の随一の論客と呼ばれる芥氏の作品。名作)。そこから同名のクイズまで生まれるという影響ぶり。“海ガメのスープ”、何かと気になるワード(笑)一度食べてみたいものだ。
隣の唐十郎
3.5
~清貧のススメ~ 素朴な小さな村の小さな教会。 村人たちの癒しと憩いを与えるのが牧師とその娘たちの日々の営み。 アイボリーな色調が優しく素朴なイメージ(地味で貧しげとも言えるが) なんやかんやあって牧師亡き後、姉妹は歳を重ねつつ村人に施しています。 村人も歳をとり、もう全員お年寄り。 なんだか、高齢者だらけの[町の青年団]の寄り合いみたい。 身寄りの無い中年女性バベットが現れた事で地味に良い感じになっていく、慎ましく幸せな展開。 [晩餐]で発揮するバベットの凄みと明らかになる彼女の正体。 30年前に観た時は[高齢者向けの映画かね]とずいぶん退屈な思いをしたけど、自分自身が歳を重ねてみると、なんだか理想の老後のススメを見るようで、しみじみ癒される事でありました。👴🏼👵🏻
セイクク
3.5
デンマークのカレン・ブルクセンの小説を基にした年老いた女性2人とその女性に仕えるメイドの話です。 いや〜評価の難しい映画です…(^_^;) 最初は眠くなりそうな展開で「評判はいいけど、こりゃ合わないな…」と思いました… (●´ω`●) 人物の描写を淡々と描いており、映画として悪くはないけど正直退屈に感じました。 し・か・し!!! 残り40分くらいで晩餐会の料理を作ると決めた辺りから急激に面白くなり、最後はほっこり〜(*´∇`*)終わります☆☆☆☆ ほっこりが得意ではない私ですら満足出来ましたので、ほっこり映画が好きな方には合いそうですね〜(o^^o) この映画をひとことで言えば【料理の力】でしょう♪ 衣・食・住の中でも人間に欠かす事の出来ない「食」に焦点を当てた作品です。 人間美味しい物を食べて豊かな気持ちになれば自然と心に余裕が出来て、晩餐会メンバーのように幸せに包まれます〜(о´∀`о) そしてお客様を満足させる為には先祖から受け継いだ細やかな技巧や気配りがあってこそというのを見せつけられます。 「あん」の樹木希林同様にバベット役のステファーヌ・オードランに魅せられますね〜☆☆☆☆ ゆったりした中盤あたりまでが終われば、あなたも素敵な晩餐会に招待される映画です〜(*´∀`*)
naho
5.0
空腹時には観ないこと。 とにかくお酒と料理が美味しそう。調理のシーンが大好き。 食器も調理器具も本当に好き。 手に馴染むものに囲まれる幸福。 編み物をしている仕草も好きだし、ワイングラスにワインを注ぐ仕草も好き。 身に纏ってる衣装のレースも美しい。 この映画が一つの美術館みたい。
アリちゃんパパ
3.5
老婆2人の家で働くようになった家政婦が雇い主のために晩餐会を開く過程を描いたハートウォーミングな料理映画の佳作です。 地味なデンマーク映画ですが、流れ者の家政婦が実は凄い料理人だったという設定の面白さと食材を準備から、見事な料理を作り上げるまでの過程が詳細に描かれていて楽しめました。
zizi
4.0
『ハレルヤ!』
やかん
4.5
(美味しそうなごはんは置いといて) 終盤の将軍の告白シーンがすごい。 ひとつひとつの言葉が宝物のよう。 情緒ぶっ壊れるくらい泣けてしまった。 こんなに切なく気高い愛は見たことがないかもしれない。【尊い】とはこういうコトなのね。心の芯から美しいと感じた。 自分もこんな風に愛され…否、愛してみたい。
Yuhi
3.5
おもてなしの力 誰かを喜ばせようと行動できるのは美しい
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