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くらっしゃあ

くらっしゃあ

3 years ago

3.5


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그루지

영화 ・ 2004

평균 2.7

【古今東西ホラー・オカルト映画鑑賞録】 ◇日本版よりも好きかもしれない映画◇ 【別バージョンがある映画】 ◇ディレクターズ・カット版◇ 2本のオリジナルビデオ版の成功を経て2003年に劇場版が作られた清水崇監督の『呪怨』を、サム・ライミも製作に参加して翌2004年に速攻で公開されたハリウッド・リメイク。 これは当時、映画館へ足を運び、その後、DVDも買った。 アメリカ映画としてのリメイクでありながら、舞台は日本、もちろん家はあの【家】。そして何より、監督が本家である清水崇だ。 そのせいもあってか、ストーリー自体は基本、劇場版一作目あたりを踏襲しているが、リメイクというよりエピソードのひとつという感じ。ただし、伽椰子さんと俊雄くんがあんなことになった理由なんかは本作のほうがわりとすっきりまとめられていると思う。 それより何より、個人的には、サラ・ミッシェル・ゲラーやビル・プルマンやクレア・デュバルらが日本家屋の中に居るという絵面だけで奇妙な満足感を覚えてしまったのであった。 で、つい最近、久しぶりにDVDで観直したのだが、映画の初っ端、あの【家】を訪ねたまま行方知れずになる洋子という学生を演じていたのが当時22歳の真木よう子だったことに気がついた。まだまだ初々しかったな。 そして、もしかしたら日本版よりも好きかも・・・って思った。 ちなみに、DVDに収録されているのは【ディレクターズ・カット版】ということなのだが、なにがどう清水崇’sカットなのかは皆目わからないのであった。 [2022年11月26日 DVDで。4回目くらいか]