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てっぺい

てっぺい

4 years ago

3.5


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모비우스

영화 ・ 2022

평균 3.2

2022년 04월 02일에 봄

【悪vs悪な映画】 ヴィランが主人公の、戦う相手もヴィランな映画。獣同士のCG満載な超速肉弾戦は大興奮間違いなし。ジャレッド・レトの怪演や演じ分けにも目を見張る。 ◆トリビア 〇『スパイダーマン:ホームカミング』(2017)でヴィランのバルチャー/エイドリアン・トゥームスを演じたマイケル・キートンが同役でカムバックする。(https://ja.wikipedia.org/wiki/モービウス) 〇本作でヴィラン版アベンジャーズとも言える“シニスター・シックス”が誕生する、とファンの間で話題になった。(https://eiga.com/movie/92502/special/) 〇監督は、モービウスの映像表現に、ポケモンからアイデアを取り入れた。(https://jp.ign.com/morbius/58486/news/) ○ 予告編でモービウスが「俺はヴェノムだ」というセリフは、ジャレッド・レトのアドリブ。(https://theriver.jp/sinister-six-leto/) 〇ウクライナ侵攻を受けて、ロシア国内での上映は中止された。(https://ja.wikipedia.org/wiki/モービウス) 〇ジャレッド・レトは、ロックバンド「30 Seconds To Mars」のボーカリストとしても活動している。(https://news.biglobe.ne.jp/entertainment/0401/trv_220401_8997219849.html) ◆関連作品 ○「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」('22) この作品でマルチバースが開かれた。ミッドクレジットでヴェノムが登場。一部上映中。ビデオマーケットレンタル可。 ○「スパイダーマン・ホームカミング」('17) ヴィランのバルチャー/エイドリアン・トゥームスが本作でも登場。プライムビデオ配信中。 ○「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」('21) ソニーズ・スパイダーマン・ユニバースの前作。ミッドクレジットでMCUとの融合が見られる。U-NEXTレンタル可。 ◆概要 スパイダーマンの敵役として登場するマーベルコミックのキャラクター、モービウスを実写映画化。ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース(SSU)の第3作目。 【監督】 「ライフ」ダニエル・エスピノーサ 【出演】 「スーサイド・スクワッド」ジャレッド・レト 「ラストナイト・イン・ソーホー」マット・スミス 「パシフィック・リム: アップライジング」アドリア・アルホナ 「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」ジャレッド・ハリス 「ワイルド・スピード」シリーズ タイリース・ギブソン 【公開】 2022年4月1日 【上映時間】108分 ◆ストーリー 天才医師のマイケル・モービウスは、幼いころから血液の難病を患っている。同じ病に苦しみ、同じ病棟で兄弟のように育った親友のマイロのためにも、一日も早く治療法を確立したいマイケルは、コウモリの血清を投与するという危険な治療法を自らの肉体を実験台にして試す。その結果、マイケルの肉体は激変し、超人的なスピードや飛行能力、周囲の状況を察知するレーダー能力が身につくが、代償として血に対する渇望に苦しむこととなる。自らをコントロールするために人工血液を飲み、薄れゆく人間としての意識を保つマイケル。そんな彼に対し、マイロも生きるためにその血清を投与してほしいという。同じころ、ニューヨークの街では次々と全身の血が抜かれるという殺人事件が頻発する。 ◆ ◆以下ネタバレ ◆ ◆ヴィランvsヴィラン 幼なじみの親友との悲しいバトル。さらにはお互いヴィランという運命の中での戦い。超人の吸血鬼どうしのバトルはどんなものになるのか未知なだけに、ワクワク感と見応えたっぷり。地下へと落ちていく中でのスロー⇄超速の切り替わりに胸ドキドキ。ラストバトルでの、たかる無限のコウモリにもゾワゾワ。バトルの見せ方はさすがのマーベル、別格でした。 ◆映像美 “バットレーダー”が働く時の目や耳の表現。またそのオンオフの切り替り。“獣”と“人”で切り替わる表情や手。全てが滑らかでとてもリアル。高速のモーションで身にまとう霧のような映像表現も、前述のバトルシーンももちろん含めて、映像美から引き込まれる没入感があった。個人的には、血清を打つ前の痩せ細ったマイケルの体と、打った後のそれのみなぎる筋肉にも驚愕だった。もしあれがVFXでなくジャレッド・レトの役作りによるものだとしたら…筆舌に尽くしがたい。 ◆ジャレッド・レト そんな彼が、不自由な体の医師、血清を打った後の“人”、そして“獣”の三役を演じた本作。「ダラス・バイヤーズ・クラブ」で激やせの役作り、「スーサイド・スクワット」では背筋も凍るジョーカーを怪演、“憑依役者”とも言われる彼の本作での演じ分けも素晴らしかった。特に今にも死に絶えそうな医師の役、前述のあばらが浮き出る程の手術台での姿が痛々しく、あれがVFXでなかったとしたら本当にすごい。 ◆ ただ個人的には、マーベル前作の「NWH」でマルチバースが開いたばかりだったので、ミドルクレジット程度ではなく、“シニスター・シックス”まで期待していたのが正直なところ。マルティーヌも覚醒したし、SSUの次作「クレイヴン・ザ・ハンター」に期待。 引用元 https://eiga.com/movie/92502/ https://ja.m.wikipedia.org/wiki/モービウス