코멘트
Taul

Taul

5 years ago

4.0


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아담

영화 ・ 2019

평균 3.6

『モロッコ、彼女たちの朝』鑑賞。またも新鋭の女性監督から素晴らしい映画が届いた。それもモロッコから。イスラム社会ではタブーである未婚の妊婦と彼女を受け入れるパン屋のシングルマザーとの出会い。まさに淡々とパンを捏ねるような静かな語り口から物語が浮かび上がり豊穣な心情表現に包まれる。それは希望の朝なのか、問い掛けてくる。 『モロッコ、彼女たちの朝』テーマや技巧から『17歳の瞳に映る世界』を思い出した。自身の身体や言動さえままならぬ女性の苦悩を、台詞や説明を思い切って排しアップを多用して感情移入させる。こちらはクソ男は少な目。フェルメール風の料理風景がいい味わいだ。『灼熱の魂』のルブナ・アザバルが力強い好演で自然な妊婦役や可愛い娘も良かった。こういう小さなお話に世界が詰まってると感じる。