코멘트
my life

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1 year ago

4.0


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더 킬러: 죽어도 되는 아이

영화 ・ 2021

평균 3.5

ここんとこ、90年代~2000年代の香港映画ばかり観ていたもので、無性に韓国映画を観たくなる。韓国映画って同じアジア映画でも、ちょっと趣向が違うテイストなのが魅力かな。 そんな、久々の韓国映画だが何かと期待に応えてくれそうな「THE KILLER/暗殺者」を初鑑賞してみた。モチのロンで何も知らへんけど、ジャケとタイトルのインスピレーションのみを信じてみたい。 監督はチェ・ジェフン。うぅん、誰なのか分かりまへん。主演はチャン・ヒョク。韓国映画に、まだまだ疎いものでこちらもピンと来ていない。出演作品では「火山高」「英語完全征服」「僕の彼女を紹介します」だけは観ていたが全く思い出せないのである。 どうやら、元殺し屋と言う設定みたい。内容もさっぱり分からぬ予備知識ゼロやけど、そう難しい話では無いのでオープニングからグイグイ引き寄せられてしまう。 3週間預かった、妻の友人の娘。頼まれた男は元殺し屋。まぁ、この設定ならば何もトラブルが起こらへん確率の方が少ないかな。いやでも、3週間を規則正しい生活するだけでは映画にならへんし。 ともかく、元殺し屋と言うスタイルやけど、めっちゃ強く頭もキレる。そんな、前髪を少し垂らしたチャン・ヒョクの魅力に尽きる映画だと思える。 キーアイテムはホットコーヒーかな。実は何を飲んでいるのか分からないが、勝手にホットコーヒーだと思っている。しかも、似合いそうなブラックをイメージ。殺しの現場にまで持参する余裕と、こだわりは良き。何気にトールサイズの時もあったので少し驚いたけど。 ストーリー的には割りとシンプル路線。だけど、少し伏線も張っていたりして楽しめる。それに何よりテンポがいいんやよね。よくある香港映画のような中弛み感が無い。とまぁ、香港映画はソレも含めての楽しみ方がある訳やけど。 ともかく、クライム具合も優秀でアクションシーンも素晴らしい。シンプルかつ魅せる殺し屋の存在感ちゅう感じかな。それに、スタイリッシュ。日本とも香港とも違う、韓国映画の雰囲気は感じ取れたと思う今日この頃。