코멘트
ジュネ

ジュネ

10 years ago

0.5


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우리가 세상을 바꿀 순 없지만

영화 ・ 2011

평균 3.2

冒頭から大学生たちがパリピー!みたいなテンションで騒ぐシーンで始まり、向井理の「大学生にはなったものの、空っぽの毎日だ」的なナレーションをバックに物語が進行していくのですが、この時点であまりにステレオタイプすぎる今時の若者像描写に脱力。 そもそも大学に親の金で行かせてもらってる奴らが授業中に堂々と居眠りし、「刺激のない毎日だからボランティアやろう」って言ってる時点で僕の殺意はMAXですよ。やることやってない奴が何ふざけてんだ。 そして驚いたことに映画は途中から完全にドキュメンタリーになります。現地のガイドさんが俳優たちとカンボジアを一緒に回るのですが、帰国のシーンでそのガイドさんが「向井さんまたね」ってはっきり言っちゃってる。これをカットせずにそのまんま使っちゃう時点でもう映画として成立してないです。認められません。