코멘트
3.2.1.0

3.2.1.0

5 years ago

2.5


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안드레이 루블료프

영화 ・ 1966

평균 3.7

205分と表示されているにも関わらず、私が借りてきたものは183分とのことであれ?と思ったのだけど、どうやらオリジナル版(「アンドレイの受難」と当時は題されたらしい)が205分版でこちらは検閲で歴史的解釈や性的描写、暴力描写などがNGとなった。そのため問題シーンを削除し、タイトルも「アンドレイ・ルブリョフ」と改題されたとのこと。なるほどね。 アンドレイ・ルブリョフは実在した人物で修道士であると同時に画家でもあった方だそうな。伝記物はあんまり得意じゃないんだよな…と借りた後思ったりしたけどとりあえず鑑賞。 芸術との対話、宗教観はなかなか面白かったものの、恐らく実際にあった(とされている)ことに脚色を加えて今作を作っているので以前観た「ノスタルジア」と比較すればこちらの方が断然わかりやすい話と思うけど、あの圧倒的な映像美を体感している身としては少々味気なく感じてしまったところ。 作風としては異色部類らしい(そんな気はする)ので、まだ私には早かったということです。