안드레이 루블료프
Андрей Рублёв
1966 · 전기/드라마/역사 · 소련
3시간 25분



15세기, 타타르 제국의 침략을 받은 격동기의 러시아. 수도사 안드레이, 다닐, 키릴은 일 을 찾아 수도원을 떠나는데, 떠돌아다니던 그들은 전쟁과 약탈, 강간과 살인 등 참혹한 현실과 만난다. 그들은 마침내 성상화의 대가 테오판을 만나게 되고, 테오판은 우직한 안드레이를 제자로 선택한다. 그러나 안드레이는 수도원 밖의 현실, 용서와 구원에 대한 내적 갈등으로 더 이상 벽화를 그릴 수가 없다.
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隣の映画初心者
4.0
社会的環境と、きっと本人が経験しただろうこと、を、僅かな伝記の情報と、残された作品から読み解き、また史実を絡めて映像化した作品。 シーンシーンは、限定されたエリアでしか撮られていなさそうなのに、とても大きな世界を描いているような印象を持つ作品でした。 この監督の作品は、自然音(もちろん、そう聞こえるように、サウンドさんが作ったわけでしょうが)や、宗教的な歌が流れている、そんな場面が記憶に多いのですが、本作も同様です。 そして、役者に無理に全てを語らせないのも、共通しているのかな。 かなり長時間の作品でしたが、主要人物達がどうなるのか、気にかかり、ずっとみていられました。 直接関係ないのでしょうが、見終わって、七人の侍を思い出してしまいました。 私にとっては、美的な感覚ではノスタルジアの方が好みではありますが、ストーリーとしては、本作の方がわかりやすいのもあり、お勧めはしやすいかな?と思います。
Боччан
4.5
☆☆☆☆★ タタールの軛で壊された教会に降る雪の凄さ!
3.2.1.0
2.5
205分と表示されているにも関わらず、私が借りてきたものは183分とのことであれ?と思ったのだけど、どうやらオリジナル版(「アンドレイの受難」と当時は題されたらしい)が205分版でこちらは検閲で歴史的解釈や性的描写、暴力描写などがNGとなった。そのため問題シーンを削除し、タイトルも「アンドレイ・ルブリョフ」と改題されたとのこと。なるほどね。 アンドレイ・ルブリョフは実在した人物で修道士であると同時に画家でもあった方だそうな。伝記物はあんまり得意じゃないんだよな…と借りた後思ったりしたけどとりあえず鑑賞。 芸術との対話、宗教観はなかなか面白かったものの、恐らく実際にあった(とされている)ことに脚色を加えて今作を作っているので以前観た「ノスタルジア」と比較すればこちらの方が断然わかりやすい話と思うけど、あの圧倒的な映像美を体感している身としては少々味気なく感じてしまったところ。 作風としては異色部類らしい(そんな気はする)ので、まだ私には早かったということです。
dreamer
4.5
このアンドレイ・タルコフスキー監督の「アンドレイ・ルブリョフ」は、「語り始め」の物語だ。 語りかける側の人間が、一度喪った言葉を取り戻し、再び話し始めるまでの物語でもある。 アンドレイ・ルブリョフは、15世紀のロシアに生きた天才的なイコンの画家だ。 中世ロシアの蒙昧、貧困、病苦、戦争-----異民族タタール人に踏みにじられるロシアで、あらゆる世の悲惨をまのあたりにしたアンドレイは、戦いの混乱の中で人を殺し、絵を描くという表現を捨て、沈黙の行に入る。 15年間をその沈黙の中に過ごした後、彼がようやく口を開き、再び絵を描き始めたのは、瑞々しい鐘作りの若者の、表現への狂おしいまでの執着を見たからだ。 語り始めること---表現を取り戻すというモチーフは、タルコフスキーの他の作品では、「鏡」にも見られたと思う。 「鏡」のプロローグには、吃りを矯正される少年の挿話が置かれていたが、あの一見、他の部分とは何の関係もなさそうなシーンが、実は「語り始め」、それまでの強いられた沈黙を破って、表現が復活するという重要なテーマを背負っていたのだ。 沈黙は贖罪のためであると同時に、また、心に残った深い傷跡をも暗示する。 少年時代を第二次世界大戦の只中に過ごしたタルコフスキーの心の傷痕は、「僕の村は戦場だった」の少年の悲惨な運命を描かせた。 異民族の侵入、同じ民族同士の血で血を洗う争いという、15世紀のロシアの現実を映す目は、そのままタルコフスキーの生きた戦中、戦後のソビエトを透視していると思う。 現実に強いられ、あるいは自らに強いた沈黙から復活するアンドレイの姿に、やはり表現者としてのタルコフスキーを重ね合わせることは、決して無理ではないだろう。 戦後のソビエト映画界において、特異な位置を占めるタルコフスキーの、表現への原点とも言うべきものが、この映画には表われていたと思う。
Unrelated
4.0
過酷な環境がルブリョフの理想を覆う。 自分の理想を失い白い壁に散らかった泥絵具。 その中にある鐘の音…。教会に降り注ぐ雪…。 女性の美しい歌声…。子供の笑い声…。 映像から伝わる緊張を緩和する効果がいくつかあった。闇と光のコントラストが印象的であり、このコントラストはルブリョフの葛藤を表現しているのかなと思う。 あと個人的にルブリョフがフェオファンと信仰をめぐり議論するところとキリールが水をつけた手で火を消しているところが好き。
yuki
4.0
すき
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