
uboshito

오피스 배틀 로얄
평균 3.0
2025년 04월 15일에 봄
しょうもない…ものすごくしょうもない内容だし、ほぼ悪ノリコメディだし、完全に100%のB級映画なのだけど、B級としては最上級にシナリオが練られていて、その点は興味深かったし、とても面白かった。映画として、ではないですよ、B級映画としてはよくできている、という評価です。 ゾンビ要素が根底にあるにしても(ゾンビものの変形版をやりたかったのだとしても)、まず兵器会社を舞台にした点がとてもうまく、もうそれだけでこの映画は8割方完成しちゃったのだと思う。なんたって対抗する武器は潤沢にあるわけで。有機物を燃料にしたロボの伏線回収(人体も有機物…)も見事だった。そういう感じで見てたので、もう他の要素…人物描写だとか基本の物語進行なんかは、正直、もはやどうでもよくなってしまったw ただやっぱりねぇ…邦題が…レッドブルをもじって「ゼット・ブル」とは。ゼットとはゾンビのことですよね。ゾンビになってしまうエナジードリンクを飲むから「ゼット・ブル」。うまいことやった!と思ってるかもしれないけど、全然、成功してませんからねー。残念。原題は「Office Uprising」(オフィスの反乱)。グローバル企業特有の「搾取の構造」を、とても批評的に描いてもいたと思うのだけど、日本の映画配給会社の人にはまったく伝わらなかった模様… でもこんな映画でも、スタッフもキャストも一丸となって、みんながで一生懸命に作ったのだと思うと、それはそれですごいなぁと思うし、映画業界で仕事することの魅力ってすごいんだな、と思ってしまう。極上の1級品を見た時よりも、こういう映画を見た時の方が、そういう感情はより強い。不思議なものです。 【視聴:Amazon Prime】