
ツァラトゥストラハカク語リキ
5 years ago

미시마 vs. 전공투: 마지막 논쟁
평균 3.6
「イマージョンを事物で乗り越えるとき、空間が現れる」 * * 三島も全共闘も抽象的な言葉ばかりで、いったい何を討論しているのか不明で、まったく心に引っかからないけど、あの時代を知る上では良くできた作品。当事者達の現在(72歳くらい)のインタビューも面白い。 * * 結局、現代作家平野啓一郎の解説が一番よくわかる。 「ぼくたちはどちらかの立場に一方的に立つことなく、お互いの討論を客観的に見ながら、自分の思想を解きほぐしていく必要がある。」