미시마 vs. 전공투: 마지막 논쟁
三島由紀夫VS東大全共闘 50年目の真実
2020 · 다큐멘터리 · 일본
1시간 48분
(C)2020映画「三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実」製作委員会 (C)SHINCHOSHA



1969년 5월 13일, 천 명의 동경대 학생이 미시마 유키오를 기다리고 있다. 강당의 공기는 흥분과 긴장감으로 팽팽해져 티끌 같은 불씨 하나로도 폭발할 것만 같다. 동경대 급진파 운동권 학생들이 우익 민족주의 작가 미시마 유키오에게 보낸 초청장은 사실상 결투 신청이었다. 과격파 학생들의 암살 기도에 대비하여 미시마의 개인 군대가 강당에 잠입해 온 것을 당시 학생들은 몰랐다. 이른바 ‘정치의 계절’이었고, 미시마와 전공투의 논쟁은 그 격렬했던 투쟁기의 정점으로 오래 회자되었다. <미시마 vs. 전공투: 마지막 논쟁>은 이 세기의 대결을 기록한 TBS의 필름 푸티지가 50년 만에 발견되어 그것을 복원하고 재구성한 작품이다. 완전히 정반대의 신념을 가진 두 세력이 서로에 대한 존중심을 잃지 않고 맞붙는 광경이 오늘날 진귀하다. (강소원)[제25회 부산국제영화제]
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コウキマン
4.0
2021.8.29.059 ネタバレあり 1969年、学生運動が盛んだった日本。東大全共闘と三島由紀夫が言葉と情熱で”殴り合った“時のことをドキュメンタリーにしたもの。 学生運動について詳しく知らないため、予備知識を入れて鑑賞。学生運動は、もともと学生が大学に対しての不満をぶつける程度だったものが、次第に政治的思想を帯び、過激になっていったのだとか。東大の学生運動組織である“東大全共闘”は、当時保守派の小説家として活躍し、“楯の会”という保守派組織まで作っていた三島由紀夫を東大900番教室へと招く。全共闘メンバー1000人を相手に討論するために単身乗り込んでくる三島。「暴行受けるんじゃないの?」とちょっとソワソワしながら観たわけですが、三島の語り口調は厳しいものではなく、ユーモアを交え、相手の論理矛盾を指摘したり揚げ足を取ったりするものでなかったため、割と和やかなムードだった。途中から登場した、東大全共闘随一の論客と評される芥(赤ちゃんを抱っこしており独特の雰囲気を持つ青年。現在も劇作家、演出家、俳優として活躍中。世にも奇妙な物語“海ガメのスープ”は名作)と、激しい討論をするが、芥は観念論で何が言いたいか非常にわかりづらかった。思考が現実と乖離しているというか。建設的でない論理展開にも三島はちゃんとついていってるのがすごかった。頭のいい人の哲学的・観念的な話、さっぱりわからん(笑)途中会場から飛び入り参加した学生が「社会的諸関係ってのが存在して、そこからどう意識、論理を展開するかが重要だ。芥みたいなこと言ってると東大全共闘の名が廃れるぜ」的なこと言って、会場から拍手が起こった時、自分が感じていた違和感は間違いじゃなかったと安心した(笑)芥の論理は、この場に相応しくないというか、土俵が違ったんだろうな。芥の話は、これはこれでじっくり聴いてみたい気もするが(後で晩年の芥氏のインタビューを見たけど、何を言ってるのかさっぱりだった(笑))。 さて、解説等を聞いていて、かろうじてついていけるような感じでしたが、東大全共闘は思想としては“反米愛国”らしく、三島と相容れない部分はあるが、日本を良くすると言った方向性は同じだったそうな。この1年後、三島は自衛隊駐屯地に乗り込み、憲法改正のためのクーデターを起こすよう呼びかけたが失敗。切腹して果てるという衝撃の最期を迎える。三島は陽明学の徒であったという話もあるし、それを考えると、あのような最期にも頷けるような気がする。
刺繍屋
4.5
스포일러가 있어요!!
ジュネ
3.5
2020年59本目は、三島由紀夫が死の直前に行った東大での討論会を取材するドキュメンタリー『三島由紀夫VS東大全共闘 50年目の真実』。 ------------------------------------------------------------ 想像はしていましたけど、劇場は「三島世代」のご老人で溢れかえっており私が一番若かったんではないかと思います。序盤はかつての時代背景を証言や資料と共にプレイバックしつつ、三島由紀夫がいかにカリスマ的な人物であるかを見せていくんですが、正直そんなのは分かりきってる事実で少々退屈でした。ドキュメンタリーとしての作りはあまり上手いとは言えず、「ここで何故この解説?」と首を傾げたくなる箇所もチラホラ。 ------------------------------------------------------------ そんな中スクリーンに本物の三島由紀夫が登場しますと俄然、気持ちは高まります。当時の状況を踏まえると、とんでもない激戦が繰り広げられたのだろうと思いきや、ユーモアを散りばめながら一瞬で会場の空気を自分のものにしてしまうのは流石。その後も決して高圧的ではなく、本気で分かり合おうとしているところに彼の存在の大きさを感じました。 ------------------------------------------------------------ 当時の貴重なフィルムを目にすることができる意味では見る価値アリですが、やはり天才同士の弁論は凡人にとって付いていけない部分も多いです。途中で曲者かつ攻撃的な芥氏が出てきてからは、話のレベルが異次元になってしまい、何が気にくわなくて争ってるのか私にはサッパリ分かりませんでしたね…。もっと学があればと後悔するばかりです。
邊見 猛
5.0
스포일러가 있어요!!
wishgiver
4.5
素晴らしいドキュメンタリー。 あの時の「熱・敬意・言葉」を劇場で体感できて良かった。 当時、三船敏郎、石原慎太郎、長嶋茂雄らを抑え、堂々第1位のスーパーアイドルでもあった三島由紀夫。 その彼の真摯に対峙する姿勢としゃべり口調、そして笑顔がとても印象的。 後の割腹自殺と作品でしか彼を知らない人たちに、彼の本気の生き様を観てほしいと思います。 (2020.6.26@伊勢進富座)
Tsukky
3.5
まぁー難しい… ずーっと頭を使って観る映画。特に三島由紀夫と芥という全共闘の1人との討論は本当に難しい。半分も理解できたかわからないです…ただ、三島も芥も相手の言っていることを理解したうえでしっかりと自分の意見を主張しており、本当に頭のいい人達だなと脱帽した。 思想の異なる両者が所々で重なりあう瞬間が感じられて、観ていて気持ちがよかった。 50年前には自分と同い年の学生達が、正解不正解はともかく熱情を持って世界を変えようとしていたと考えると、今の自分達は恥ずかしいなと反省させられた。
Margaret
4.0
戦争に負けた日本が生まれ変わり幼少期を終え青年になり、思春期を迎えた頃、日本全国で学生運動が始まった。方々で失敗し、絶望した者による暴力的な事件が起こる前、右翼と左翼の両局にある両者が討論を催した。 vsと言ってもねじれの位置の関係ではなく、お互いを認識しながら伸び続ける平行線のような関係だった。 この討論で三島は学生たちと言葉の力の有効性を確かめようとした。数年後、三島がおこしたことは暴力の有効性を確かめようとしたのかなと、この討論を聞いて思ったが、実際のところは分からない。 ただ、言葉の有効性と言っても、同じ言葉を自らと同じように他者が理解する保証はなく、それ故に自己と他者の相違が生まれるのではないかと思う私には、三島が余りにも純粋であり、理想主義的な存在でとても眩しく映った。 結局は両者とも刹那的で鮮烈な瞬間へ向かっただけで、現実の為に理想そのものを否定する風潮を作ってしまったようにも思う。 私はどちらかではなく両方でありたい、そして今生きている時間が理想のための現実であって欲しい。現実が理想に近づく一歩であって欲しい。しかし理想のために現実を犠牲にすることはできない。 それを実行してしまったのが三島由紀夫なんだとつくづく思った。せめて私ができることは選挙の出席履歴に空欄を作らないことだと思った。
ツァラトゥストラハカク語リキ
3.5
「イマージョンを事物で乗り越えるとき、空間が現れる」 * * 三島も全共闘も抽象的な言葉ばかりで、いったい何を討論しているのか不明で、まったく心に引っかからないけど、あの時代を知る上では良くできた作品。当事者達の現在(72歳くらい)のインタビューも面白い。 * * 結局、現代作家平野啓一郎の解説が一番よくわかる。 「ぼくたちはどちらかの立場に一方的に立つことなく、お互いの討論を客観的に見ながら、自分の思想を解きほぐしていく必要がある。」
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