
my life

고스트 킬러
평균 3.4
少しばかし仕事が落ち着いてきたので「ゴーストキラー」を劇場鑑賞してみた。気になっていた理由は当然ながら、脚本を執筆している阪元裕吾の名前とアクション監督をしていた園村健介が自ら監督をしているコトが一番の理由なのだ。 めっちゃ余談なのだが、観に行った劇場のT・ジョイ梅田に着いてから気付いたけど「トワイライト・ウォリアーズ 」…まだ、やってるのね。何気にロングラン上映なのが、いちファンとしては何だか嬉しい。本作を観に来たけど、もう一回ぐらい観たい欲にかられまくる。 余談は更に続くけど、予告編が気になる。暗くなる前と、暗転してから同じ予告を連続で2回やってるやん。しかも5本ほど全部同じ。いや、ソレさっき見たで…何回リプレイすんねん。と、心の中でツッコミ倒していたのは私だけなのかな。 さてと、ヒロインは髙石あかり。もう、この時点でテンション上がるけどね。何となく、霊が見えるとの情報だけは得ていた。だけど、ソレ以外は相変わらず何にも知らんけど。 設定はまるでホラー。だけど、そんな素振りや演出は一切なし。他のヒトには見えないが、普通に会話しているし…ユーモラスでお茶目な幽霊なのだ。しかも、殺し屋の幽霊ね。また、新たなアイデアを放り込んできたワケか。 しかも、霊が取り憑く設定ね。 普通の映画ならば、霊に取り憑かれたら奇行が目立つようになり人格が破綻するもんやけど。「エクソシスト」や「女神の継承」なんかはモロにそやよね。でも、本作ではバリバリ強くなるから。この辺の着眼点が、実にオモロイところなのだ。 しかも、アクションの質がまた上がってないかい。メディアで格闘技をたまに見るけど、こっちのバトルはもっと凄い。速すぎて何やってるか良く分からんもんね。掌底に繋げる連打連打連打。 この殺人拳のような使い手が格闘家にいれば間違いなく最強ではないのかな。銃やナイフを持った攻防もまた凄いけど。とにかく、アクションの精度か高くて随分と引き寄せられたのである。 最後に、ほんまは「ネムルバカ」も観たいけど、上映している劇場と上映時間のタイミングが全く合わないや。こちらは、もう無理っぽいかな。観たいトキに限って何かと見れない。とまぁ、タイミングとは実にそんなもんやけどね。