
susumun
3 months ago

리브 인 섬머
평균 2.9
2025년 11월 07일에 봄
恋人と死別した青年が、彼女が最後に訪れた町を訪ね、そこで泊まった旅館のおかみさんと、恋人の足跡を辿る・・・という話です。 尺も短く、とってもATGな映画なので🤣、詳細な説明はなく、余白を残した作りになっています。 それを心地よいと思うか?「なにこれ?」と思うか? 私は子供のころ、店の店員さんとかは、仕事を離れても、客対応のような無機的な話し方や態度なのかと思っていました。 それは当然間違いなんですが、客対応でしか接点のない人に関しては、その間違いは、間違いとして認識されることもなくスルーされるわけです。 この映画の場合、主人公にとってそういう立場であった旅館のおかみさんが、急に感情や個性のある存在となるわけですから、まあドキッとなりますわな。 その辺りの感情の揺れ動きを繊細に描いた映画なのかなと。 単館ものとか好きな人にはお勧めかな?