코멘트
ジュネ

ジュネ

6 years ago

1.5


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영화 ・ 2019

평균 2.9

2019年244本目は『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のジェームズ・ガンが製作に参加しました、『ブライトバーン』。 ------------------------------------------------------------ ジェームズ・ガンの名前が目立ちますけど、本作は彼の仲間が中心になって作られてまして、『GOG』の製作に関わったデヴィッド・ヤロベスキーがメガホンを取り、彼の兄と従兄弟にあたるブライアン・ガンとマーク・ガンが脚本を執筆しています。「ヒットを飛ばせば続編を」と考えていたようですが、全米初登場5位と大コケしてしまったため、これ以上はないと見るのが妥当でしょう。 ------------------------------------------------------------ もしもスーパーマンが悪役になったらという設定は良いですけど、主人公ブランドンは根っからの悪党にしか見えず、力の使い方に悩むとか善悪の狭間で葛藤するシーンがまるでありません。例えば物凄く裏切られて傷ついたとか、それなりに印象的な「きっかけ」もないので、もっとも同情を煽る対象であるはずのブランドンがクズにしか見えない。この時点でダークヒーローものとしては相当「浅はか」と言わざるを得ないです。 ------------------------------------------------------------ 宇宙人の子どもを拾ったが育て方を間違えてしまい、親が責任を取るべきか悩む…なんて話ではなく、これだと単純に「拾った宇宙人が最強の能力を持つ殺戮者だった」というだけのB級ホラーになっちゃってるのが残念ですね。