코멘트
Taul

Taul

4 years ago

3.5


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소리도 없이

영화 ・ 2020

평균 3.5

『声もなく』鑑賞。新しいテイストの誘拐劇。全体にユーモラスで疑似家族の雰囲気さえ醸し出すも現実は厳しく虐げられしものの声なき声の切なさに包まれていく。ユ・アインがこれまでの彼を忘れさせる程のなり切り名演。『バーニング 劇場版』さえ思い出さなかった。監督はホン・ウィジョンでこれが長編デビュー。キム・ボラ(はちどり)ユン・ガウン(わたしたち)チョン・ジュリ(私の少女)らと同じ80年代前半生まれの女性監督。韓国映画界またも素晴らしい才能の輩出だ。 『声もなく』作劇はもちろんキャラ、舞台、衣装、小道具、色使いなどで格差、孤独、マスキュリニティ、女性差別といった社会問題を寓話的に描く。ただそれだけでなくこういう話のクリシェを避け、善悪、生死、立場をユーモラスに越えてくるような独特の語り口。ただ語るのに注力し過ぎで特に映像面では物足りなさもあった。全体に切ない犯罪お伽噺といった感じもあり余韻が消えない。あの空の色は何を意味してるんだろうか。