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메모리아
평균 3.2
爆発音のインパクトが強い。 スクリーンの一番前の席で観てたからより音に敏感になった。 ジェシカは爆発音をもっと聞いていたいと感じ、私はこの映画に夢中になってまた観たいなと感じた。 [メモ] ジェシカは音の再現を音響技師に頼んでいる。この時点でジェシカにとっては「見覚えのない音」なのだとわかる。 確かにジェシカはコロンビアの街をぶらついたり、気になったものに触れたりしたりと、たくさんの情報を吸収している女性。 ジェシカの頭の中は記憶の嵐だったから、実は聞いたことある音だとしても見覚えがないとジェシカが思っても納得がいく。 この爆発音は自然界の音なのだろうか。この世に存在しない音だとも考えたし、犬が去った後に鳴ったから「犬の呪い?」とも考えた。 音の正体を解決する方法が全く思い付かないから、音の行方を探すジェシカの出会いは奇妙なものだし、なんとなくで行動している。 爆発音が好きになっていく…。 懐かしい音だと感じる…。 記憶の嵐の中でインパクトを残す爆発音はジェシカを虜にさせたのか。今まで鳥や猿の音、雨の音、椅子に寄りかかるときの軋み、川のせせらぎを聞いてきたが、やっぱり爆発音が記憶に強烈に残っているとでも言うのだろうか。 また音響技師と喜んだあの時も記憶に強く残っているからジェシカは再び会おうとしたのかな。 ジェシカはエルナンのベッドを見て、手に触れたりしたらなぜか涙を流した。そこから石の波動やジェシカの昔の記憶が音として再生されたときは鳥肌が立った。そして「エルナンはハードディスクで、ジェシカはアンテナ」という台詞を思い出す。 最後に音響技師と一緒に音の再現し、ヘッドホンで聞いて感動するジェシカのシーンが好きだし、音が完成して音響技師がジェシカの名前を呼んでいるのに一回で反応しないところが印象に残った。ジェシカはどんな感情をしているのか気になった。