메모리아
Memoria
2021 · 드라마/SF · 콜롬비아, 태국, 프랑스, 독일, 멕시코, 카타르, 영국, 중국, 스위스
2시간 16분
Photo: Sandro Kopp (C) Kick the Machine Films, Burning, Anna Sanders Films, Match Factory Productions, ZDF-Arte and Piano, 2021



어느 고요한 새벽, 알 수 없는 ‘쿵’ 소리에 제시카는 잠에서 깬다. 낯설기도 익숙하기도 한 이 소리는 그녀의 삶을 깊이 파고든다. 소리의 근원을 찾기 위해 여정을 떠난 제시카는 잔잔히 흐르는 계곡과 나뭇잎을 스치는 바람 소리로 가득한 숲속에서 모든 것을 기억하는 한 남자 에르난을 만난다.
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삽입곡 정보

Memoria (Una película de Apichatpong Weerasethakul)

No Pares

Here Comes My Love

Here Comes My Love

Here Comes My Love

Here Comes My Love
ゴメス
3.5
いつものアピチャッポン映画でした。舞台も役者もタイ時代の作品の方がより神秘的で自分は好きですが、そこは個人の好みかと。 ただ、以前の作品より驚きは少ないかな。 時折流れる轟音がまるで『寝るな!』と監督から叱られているようで面白かったです。
きた
3.0
前半かなり眠くてカットなげーと思いながらボーッと見てたら最後あまりにも意外なものが映って何今の!?ってなって終わった。 画でも台詞でもなく、音で語るっていう新しいスタイルの映画だと思うんだけどここまで何もわからないのは『ツリーオブライフ』以来でした。しかしティルダ・スウィントンは美しい…。
Taul
4.0
『MEMORIA メモリア』鑑賞。初アピチャッポン。あの音は観客を寝かせないようにしてるのでは、などと冗談が浮かぶ程ゆったりとした時間が流れる。自然光で薄暗く寄りも説明もなしの長回しの連続。眠気を誘う時もあるが覚醒するような面白さを感じる時も混在していて、とても不思議な映画体験だった。 『MEMORIA メモリア』パンフを購入。アピチャッポンのインタビューや解説めいたことも掲載されてるようだが、しばらくそこは読まずに自分の知覚からだけでの反芻の時間を楽しもう。川のほとりのシーンからは映画で味わったことのない興奮さえあってメディテーションのレッスンに参加してるようだった。
Unrelated
3.5
爆発音のインパクトが強い。 スクリーンの一番前の席で観てたからより音に敏感になった。 ジェシカは爆発音をもっと聞いていたいと感じ、私はこの映画に夢中になってまた観たいなと感じた。 [メモ] ジェシカは音の再現を音響技師に頼んでいる。この時点でジェシカにとっては「見覚えのない音」なのだとわかる。 確かにジェシカはコロンビアの街をぶらついたり、気になったものに触れたりしたりと、たくさんの情報を吸収している女性。 ジェシカの頭の中は記憶の嵐だったから、実は聞いたことある音だとしても見覚えがないとジェシカが思っても納得がいく。 この爆発音は自然界の音なのだろうか。この世に存在しない音だとも考えたし、犬が去った後に鳴ったから「犬の呪い?」とも考えた。 音の正体を解決する方法が全く思い付かないから、音の行方を探すジェシカの出会いは奇妙なものだし、なんとなくで行動している。 爆発音が好きになっていく…。 懐かしい音だと感じる…。 記憶の嵐の中でインパクトを残す爆発音はジェシカを虜にさせたのか。今まで鳥や猿の音、雨の音、椅子に寄りかかるときの軋み、川のせせらぎを聞いてきたが、やっぱり爆発音が記憶に強烈に残っているとでも言うのだろうか。 また音響技師と喜んだあの時も記憶に強く残っているからジェシカは再び会おうとしたのかな。 ジェシカはエルナンのベッドを見て、手に触れたりしたらなぜか涙を流した。そこから石の波動やジェシカの昔の記憶が音として再生されたときは鳥肌が立った。そして「エルナンはハードディスクで、ジェシカはアンテナ」という台詞を思い出す。 最後に音響技師と一緒に音の再現し、ヘッドホンで聞いて感動するジェシカのシーンが好きだし、音が完成して音響技師がジェシカの名前を呼んでいるのに一回で反応しないところが印象に残った。ジェシカはどんな感情をしているのか気になった。
SunFlower
1.0
U-NEXT
akubi
4.0
"爆発音" とやらが恐ろしくて(知っていたからなおさら無理だった)、劇場で観るのを諦めたのだけど、全然大きく響く音ではなかった。もちろん、これが頭のなかで鳴っていたのなら堪らないけれど。 胞子の破裂音のような、音のなるたびに時空がすこしづつ、ずれてゆくみたい。 共鳴する感性。共有してゆく記憶。すべてを覚えていたらのなら、永遠に(ひとりぽっちで)生きなければならなかったとしたら、どんなに苦しいだろう。地球も、ひとの愚かさと美しさを忘れない。それらの流す涙は、わたしたちを壊し、癒し、そして潤す。 張っていたくもないアンテナで、哀しみや憎しみを受信してしまうときは、この映画の おちゃめ を思いだそうとおもう。 なんと言っているかわからない、やわらかで心地のよいタイ語が、あの不思議な、唯一無二の雰囲気をつくりあげていたのかあ、なんて。アピチャッポン映画はやはりタイで、タイ語がいい。 このさびしさ、覚えてる。とおもったら、「僕の地球を守って」 っぽかったからだ。読んだことのある数少ないすきだった漫画のひとつ。
cocoa
2.0
原題も「MEMORIA」。 タイ出身のアピチャートポン監督作品。 「観る」と言うより「聴く」ような、耳を澄ましてしまう、不思議な作品でした。 コロンビアのメデジンに暮らすジェシカ(ティルダ・スウィントン)。 ある夜、爆発音のような音を聴く。 コンクリートの球体を落とすような音。 それから不眠症になってしまうジェシカの不思議なストーリー。 全編136分だけど多分90分くらいで描けると思った。 この監督は初鑑賞だけど、長回しと間(ま)をたっぷり取るカメラワーク。 目に入る画面よりも聞こえてくる様々な音にとことんこだわる作風なのですね。 「頭内爆発音症候群」と言って、寝入りばなや夜中に突然大きな音を感じる現象らしい。 ジェシカは医師の診察を受けても「標高のせいか、幻聴かも。ご家族に精神疾患の人は?」と問われる。 謎の音を求めて音響技師エルナンに依頼したジェシカ。 しかしその後エルナンなんて居ないと言われる。 その後、川辺で出会った鱗取りの男もエルナンと言う名前。 エルナンは全て記憶してしまうので余計なものを見ないと言う。 エルナンは「僕はハードディスクで君はアンテナ」そんな事も言う。 最後に出てきたある存在! 音の正体を知ったら何とも言えない気分になった。 何だか訳がわからないストーリーと感じさせないために、「音」にこだわった感じ。 これがアピチャートポン監督の作風なんだろうな……(と、遠い目で言ってみる) 観る人によって評価が分かれるかもしれない。 相変わらずティルダ・スウィントンはシンプルなシャツとパンツ姿なのに存在感はある。
ATSUMI
5.0
映画を味わう。この感覚は久しぶり。ティルダは本当に素敵。忘れた頃にまた観たい映画。
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